米サンフランシスコで9月5日(IPO)植物肉シンポジウムが開催された。
アメリカのバーガーキングなどでは、もう販売しているらしいです。
植物肉(プラントベースドミート)は、ここ1〜2年前のと比べておいしく食べれる水準になっているそうです。
その一方、家畜の牛は、15億頭いるらしく
牛にとっては、15億頭まで増えたのは人間のおかげです。
仮に、生物が増えることが目的ということであれば、
牛や豚などのDNAは繁殖に大成功し、今日家畜は野生の7倍です。
今後、植物肉(プラントベースドミート)が増えていけば、必然的に家畜総数が減ります。
そうなった場合、「生物が増えることがDNAの目的」であれば
家畜にとって植物肉は脅威でしかありません。
数千年後には牛絶滅も可能性は否定できません。
家畜は、人間などに食べられる代償として、野生の7倍も増え繁栄しました。
人間が身勝手に家畜化し、次は植物肉で家畜を減らす。人間の代償はなんでしょう。
