MOJANE BICYCLEを支える仲間達
MOJANE BIKE担当の工具達です♪
男性は工具好きですよね?? 男性であれば、ミニ四駆〈※1〉から始まり、プラモデルでも使ったことはあるはずです
もちろん僕も好きでしたが、「好き」と本当に「好き」な人の前で使っては行けないんだなと思わされた人も居るくらい工具好きな人はいます
工具は自分を表現します
時として、工具に自分を表現〈ワカらされる〉されてしまうこともあります(T_T)
そして工具は「一生」という程の仲になります
大切なのは、相性はもちろん、その工具の特性、メリット・デメリットをしっかり熟知しているか?という所も重要です
「自由な発想で使う」という事も大切に思っているという事を付け加えておきましょう

ラチェットレンチ
SNAP ON 1/4 SQ ロングラチェット
この道具に出会う前までは、相当無駄な時間を過ごしたと言える。
使い勝手はもちろん、ナットを外す時の「音」がたまらないんですよ。
カチャカチャカチャ・・・ギィギィギィ・・・・トルクが生み出すサウンドは五感で感じる事が出来る、無理やり人の前で使いたいアイテム!

ヘックスレンチ〈L字6角レンチ〉
SWISS TOOLS
L字レンチはその耐久性、剛性が問われる大事なツール。
自転車はこの工具を多く使います 中でも5~8のサイズは自転車に乗る以上、もっとも使うサイズでしょう カラーでわかりやすくサイズを表現しているものもありますが、僕のこだわりは全てシルバー。どのブランドを使うことになっても手にとった感覚と視覚ですぐに判るようにしたい為。 自転車の価格によってボルトの剛性も変わる。柔らかいネジに硬いツールは不向きとも師匠には教えてもらった

ラチェットドライバーセット
ドライバー:SNAP ON
ビット:DEEN
何でも屋。 ビットタイプのものは先端を様々な形にすぐフィットさせることが出来る、優れもの。自転車の規格は多種多様の為、あらゆるタイプの規格に合せなければならないので、このような〈ビット※1〉と呼べれるモノが必要になってくる
スノーボードビンディングの調整はもちろんディレーラー〈※2〉までカバーする!

レンチ 〈メガネレンチ〉〈ラチェットレンチ〉
サイズによってタイプを分けて使っています
小さければ小さいポジションに対応する角度がついやもの、大胆なパワーを必要とるす場合は、大きなレンチを。
大切なポイントとしては「硬すぎない」「やわらかすぎない」事です。ボルトが負ける場合、工具が負けて滑る〈なめる※2〉国産のKMCとラチェットタイプのSNAP ONを所持。工具好きならこのラチェットタイプの使い勝手の良さは気に入ってくれるはず

そしてモロさん自慢のアイテム!
レザインのタイヤレバー
タイヤは外すことはもちろん、先端には15mmのレンチ、そして栓抜きが!!
夏は外で作業するのが本当は気持ちいい(^O^) ガレージを開け、照明は豆電球の大きいタイプ。 いつもの靴を履き、いつものツナギを着る。
夕暮と共に作業を開始、時が経つのを忘れる・・・・
仲間がビールを持ってきた・・・

チャラーン!
ってサラッと使ってたらカッコいいでしょ(^O^)
そんな時間は幸せだが、そんなに浸ってる時間も無いのです・・・。
あくまで理想ですね
次回はケミカル系〈潤滑系メンテナンスアイテム〉をご紹介したいと思います(^O^)
自転車工具語録
※1ビット
工具を使う人にとってビットは非常に役に立ちます 様々なネジが世の中にはあり、その都度にドライバー、マイナスドライバーを揃えていたらキリがありません。 アタッチメントで頭を直ぐに交換出来る「ビット」が重宝されます
※2滑る〈なめる〉
自転車を修理に出したはいいけど・・・・店員さんが何を行ってるかわからない・・専門用語的ではあるが、日常でも多く使われるこの言葉は、例えばドライバーの溝と溝があわなくて、溝が削れてしまい、ネジが回せなくなってしまうことが一つ。 滑らずに回すコツは上から抑える力が7に対して回す力が3程のバランスで丁度良い