YES NOW BOARD THE 420 オススメです。
地元の僕達にとってビジターは大いに歓迎しなきゃいけないのだけれども、POWDER HUNTERにとってはちょっと人が溢れてるかな?(^_^;)
しかし我々にとってまだまだ未知なるフィールドはたくさんあります
北海道の山を滑るにあたり、知識として入れておきたいのが山の形。
海外の山と違い、斜度はゆるく〈あるとこはもちろんある。危険です〉1マッシュと呼ばれるキノコみたいなモノが多くできる

マッシュで特大JUMP! 写真提供 BARTER TOWNさん
この「マッシュ」や「起伏」をポンポンポンッと飛ぶのが最高に浮遊感があり〈とはいっても写真のは参考外です^^;〉北海道ならでは遊び方に焦点を当てたSNOWBOARD BRAND YES NOW BOARDは、THE420というBOARDを世に発表、衝撃的なPOWDER BOARDが世界中のPOWDER FREAKに知れ渡った。
ということで、テストライド!今年はNEWの152も♪

左が148のサイズ、右が今期から出た新しい152のサイズ
通常のスノーボードとは違い、ボードのウェストが太いです
圧雪でもしっかりとボードをホールドするために、※1サイドカーブもしっかりあります

ブルトーザーがまだ活躍している時間帯に到着
コミュニケーションを取って、駐車場の確保に成功!

協力していただいたのはK君とSさん、二人共生粋のYES USERだ

ハイクアップしていくと在り得ない景色に出会うこともでき、最高に気分が高まる。
非日常的な光景と現実を行き来している時間

ドロップイン! さて、THE 420のフィーリングは如何に!?
雪が積もると斜度のゆる~い中山峠スキー場でも十分に走ります

大量のスプレイが太いウェストから発射!
FEELING SO NICE!!
SURF BOARDからインスパイアされたデザインはあらゆる地形を網羅し、最高の※2リッピングを約束します

FIRST RUNに感動しすぎてPOWDER BOARDの虜になったK君。

今回使用したBINDINGSは NOW BINDINGS
このBindingについてはまた後日、BLOGしたいとおもいます

148と152の違いは大きく感じることが出来ました
沢を攻めるのか、斜度を求めるのか。という感じでしょうか?
写真:上の様に、壁が出来たらすかさずサーフィンのイメージが湧いてきます(^O^)
詳しくは店頭にて♪
来季MODEL の情報も揃っています
これまた詳しくは店頭にて♪

SNOWBOARDINGは進化し、様々なボード、様々な遊び方がありますね♪
スノーシュを履いて未知なるフィールドに行くだけでも興奮!
色々なボード選びが可能になった現スノーボードのシーンですが、納得の行く1本を探していただきたいです、このボードも必ず誰にでもフィットするという事ではなく、遊び方やノリ方、乗り手の意図がマッチしてはじめて価値があると思います
POWDERに特化したBOARDがほしい
と最近は良く聞くフレーズです、マーケットはその声を逃さずコンセプトも何も無い、「形だけ」のモノを作ります
姿形だけのものじゃなく
地域
雪の降り方
どこで生まれたのか
だれがどのようなコンセプトで作ったのか
どこで遊んだら面白いのか?
ありとあらゆる情報が詰まり、己のスタイルに合った最高の1本を手に入れたいですね(^O^)
斜度を必要としないTHE420、北海道でのPOWDER HUNTERです!
2015 1/4 桂沢湖スキー場 MOJANE THE420 TOUR
※1サイドカーブ
スノーボードのくびれ。 この弧が深ければ深いほど、ターンは深く、浅ければ浅いほど、直進性に優れます。個々のボードは様々な情報を元にサイドカーブが決められます。
THE 420は未圧雪だけじゃなく、圧雪でも信じられないCURVE性能を発揮します
※2リッピング
スノーボード、スケートボード、サーフボードにはノーズ〈頭〉とテール〈しっぽ〉がありますね、そのテールを反り立った壁に当て込むアクションがリッピング
ハマってきたらリッピングのカッコよさ、快感が病みつきに








