OUT FLOW 試乗会
今日はOUT FLOW SNOWBOARDの試乗会にいって来ました![]()
OUT FLOWと言えば、かつてのSOBUT クルーが立ち上げたBRANDで今でも当時の影響力が色濃く残っている。
代表ライダーの西山ユウさんと梶浦シュウジさんに来てもらいました![]()
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このお二人、僕にとってはか・な・りの憧れのライダーです。
今でこそはそんなに知っている方もそんなにはいないでしょうが彼らのフリーランのスタイルは独特の動きで人の心をひきつけます。
ラインナップは全部で4種類。
代名詞とも言える、BIG FREE158は山の地形に沿うような動き(パウダーを蹴っ飛ばすんじゃなくて・・・)を実現した、日本人の体系や力にあった設計で安心してぶっ飛んでいける。 足でコントロールすんじゃなくて、上半身すべてを使って乗っているような板。
今期からラインナップに加わった、P-PHAT156。 僕は身長182なのですが、僕が乗ってもパウダーやツリーランでの安定性は抜群
板の軽さや、トーションがすごく効くことに最初は戸惑いを感じたが、これもまた畳半身で受け止めて乗っている感覚。
JAM154。 OUT FLOWのツインチップボードで遊びをメインとして作られた板。 これは体重が軽めの人が乗るとすごくオモシロい板に仕上がってきそうだ![]()
最後の一本は女性用なので、のれましぇ~ん![]()
板もビックリおもしろかったのだが、それ以上にルスツのコースのバリエーション
まだまだまだまだまだまだまだ知らないところがたくさんあった。 梶浦さんが僕達をエスコートしてくれ、次から次へと案内されるルーティンに フォ~
フゥ![]()
の連続。
それにしても彼らのライディングはかっこよかった・・・・・まるで今まで見てきたビデオの映像がそのままのライブで目の前で現れ、彼らの世界観に引き込まれるようなそんな体感だった。
そんなおおげさな・・・・・って思うかもしれないけど、マジでそんな感じ![]()
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ターンとターンのつなぎ目がなく、ずっとターンしてスノーボードしている感じ。 みていてすごく新鮮で、すごく刺激になった。某スノーボードショップの店長と初めて滑ったときを思い出した
スノーボードの遊び方がもっともっと広がってきそうな予感![]()
今日見て、感じたモノを大事にしたい。

