WILD RIDE!! in奥尻島!!
WILD RIDE TOUR in 奥尻島
どうですかこのクールなTシャツは![]()
ただいま、奥尻島から帰りました![]()
もう今回の旅は一生忘れることの出来ない旅となりました。
毎回旅行に行って思うのですが、 本当に知らない土地を訪れることっていいことです。 そしてそれが北海道のある島となると、感動がもっともっとあふれ出てきます。
こんなに近くにこんなに愛おしい島があるなんて、26年間生きていて、初めて知りました。
外国もいいけど、先々週も行ったように、まずは北海道を知るべき![]()
(あのオヤジの言うとおり
)
この2泊3日の奥尻WILD RIDE TOURはSURFこそできなかったものの、サーフ
サーフ
で固まった僕達の頭を見事打ち砕いてくれた、神様からの最高の贈り物です![]()
では、奥尻の魚介類並みに新鮮な僕達のメモリーを振り返ってみよう![]()
朝の3時半に札幌をでた僕達。 まず向かうはせたな町
道中は知らない道を地図を頼りに行く。
カーナビでは味わえない、ワクワク感がまた旅の醍醐味ですね
カーナビなんてクソだ![]()
ニセコの裏、花園が見えました。 今シーズンもここで「スタイル協会」が開かれるのか・・・・
途中、ものすごい大きい風力発電に圧倒される僕達。 エヴァンゲリオンの世界だった![]()
到着後、海に向かってすぐにアップスを繰り返すケイト氏![]()
う~んカワイイベイビー
はる君は今回奥尻2回目のベテラン![]()
近くで写真を撮っていたら怒鳴られました![]()
今回のメンバー
あやちゃんのお母さん、あやちゃん、はるくん、まこっちゃん、はるかちゃん、ケンタ、ケイト、そして俺。
フゥ![]()
興奮しすぎてまずは乾杯![]()
僕の大事なカメラちゃんのバッグ
今、話題のこのバッグをカメラバッグにしたてた俺・・・・・・・最高![]()
おいおい![]()
まだまだ時間は明るいぞ![]()
到着
いきなり出迎えたのは専門店![]()
今回お世話になる岡本旅館。 岡本けんた君の実家で、 なんと創業昭和5年![]()
![]()
いきなり、到着したらお寿司を振舞ってくれた、岡本旅館さん
ネタの新鮮さには参りました![]()
・・・・・・・お前食えるのかって
チッチッチ
本当にウマイ寿司は食えるのです。
腹ごしらえも終えて、すぐに海水浴へ
こんな姿でも平気で歩きまわれる、外国のようでした![]()
奥尻の名物、「なんとか岩」
どうしてこんな形をしているのか・・・・・・。
僕はケイト、はるかちゃん以外のメンツとは何回かしか会ったことしかありません。でもこんなステキな旅はすぐにみんなの距離を縮め、 すぐに仲良くなれる
そしてカメラがあればそれはもっともっとイイ表情となり、自然ともうとにかく最高![]()
サーフスポットを眺める仲間。 今回はサーフには恵まれなかったが、忘れていた「夏」を思い出させてくれた。
それは本当に小学校の時を思い出させてくれた![]()
穏やかな海に沈んでいく太陽・・・・・・・・・を撮りたかったが、温泉が気持ちよすぎてタイミングを逃した。
おおっと
そして待っていたのはこれでもか!?ってくらいの海の幸![]()
見てくださいこのアワビ。 ・・・・・・・さすがに食えません
ごめんなさい。
DAY2
海へやってきたのだが、この日もNO SURF![]()
だけど、島をグルッと周り、自然美に圧倒されっぱなし
ひたすら山の中を駆け回り、そしてキレイなスポットを見つけてはダイブ。 この海は「ぎょく」というところらしく、最高にキレイな海だった。
上から見下ろすと、深さが解るくらい、ちょっと怖い感覚に陥った。
釣りをする人、シュノーケリングを楽しむ人、 焚き火をする人、 カメラを撮る人、 みんな思い思いに楽しんだ。
楽しすぎる旅は油断もでてくる。
パンクを直すケイト氏。 彼はすべてやってくれるので、ぼくはパシャリ![]()
夕飯の支度をしていたら、近所の子供達も駆けつけてきた。
島の中は年上とか年下とか関係ない。 みんな同じ人間で、同じ島人だった。
アカトウの焼肉を披露するケイト氏、ハルカ嬢
みんな魚介類を食べてるから、お肉の美味しさがわかるかな![]()
最高のアイテムを両手に
ウマイビールとお肉をいただきました!!
ウマイ!! ウメ~!! を連発
ケンタの地元の仲間が徐々に増えてきて、テンションはみんな最高![]()
みんなサーファーで、壊れた板を大事に乗っている。 バリ島に行ったときの子供達もそうだった。
彼らは決して買うお金が無いわけじゃない。大事にしているのだ。
みんな幼馴染で、こころのキレイなヤツらばっかりでした
怖い話するヤツもいたが、それはそれで今はいい思い出です![]()
みなさんもご存知だと思いますが、奥尻島は17年前に南西沖地震の災害にあっている土地です。
資料館での写真、島の人たちの話を聞くと、とてもそんな悲惨な景色があった島とは思えないほどにキレイです。
でもみんなの心にはしっかりと災害の爪あとが刻まれていました。
家族を失った人、友達を失った人、 大切な恋人を失った人。
この島ではそんな話は禁句だと思っていたのだが、みんなつらい経験を話してくれる。
僕達が本当によかったと思えたのは、この災害の事実をしっかり受け止めて、知ることが出来たことです。
きっと波が良くてサーフィンばっかりしてたら、わかんなかったことだと思う。
この島の人たちは今もたくましく生きている。 過去は振り返らずに、だけど過去の出来事を忘れないよう、今を生きている。
ケンタをはじめ、その仲間や家族、みんな本当に強く生きていると実感させられた。
僕達もサーフボードやスノーボードを通して、自然と遊ぶことを楽しみとしているが、自然は牙を向けるときもある。 でもそれにビビッてやらないんじゃなくて、どう向き合っていくか。楽しむ為にはどうすればいいのか。がそれが本当に大事なことだと思えた。
たとえば・・・・・・・・・
波が良くてもとてつもなく汚い海には入らないとか・・・・ね
岡本旅館のお母さん、お父さん、おばあちゃん、 ケンタ、 あやちゃん、 はるくん、あやちゃんのお母さん、まこっちゃん、ヨシ君、アキ君、ヨウスケ君。
そして今回の旅にお邪魔させてくれた、ケイト、はるかちゃんに大感謝![]()
また行こう![]()








































