音楽と、香り(アロマ)と、ネコ日和。

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気になること。考えていること。
なんでも綴ってみます。

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真夏の最大イベント!
ウクレレピクニック@横浜赤レンガ倉庫
に行ってきました。


今年は、Lele de Bossaチー ムで、...
はじめてステージで演奏しました。


http://www.youtube.com/watch?v=jaIg7bOH9Gw&sns=em





総勢37名。
大人になって、こんな大所帯で、
自分の大好きなことで、
一緒に何かをできるって、
すごいことだし、
幸せなことだと思うのです。


お世話になったみなさま。
本当にありがとうございました!!


会場では、プロのウクレレプレイヤー、
お友達、ずっとお会いしたかった方、
新たに出会えた方。


一年に一度のイベントは、
たくさんのウクレレ弾きと繋がったり、
いろんな演奏を聴いたり、

自分の成長や環境の変化なんかも、
実感できるので、面白いです。


ウクレレの良いところは、気軽に持ち運がができて、

みんなで、野外で、楽しめるところ。


他の楽器では、味わえない楽しさじゃないかな。

ウクレレ、さいこう!!




『食べ方は生き方の鏡なのです。』


なんとも、ドキッとする言葉です。

「いただきますを忘れた日本人(小倉朋子)」を読みました。



食事を美しく食べる人には、なんともいえない魅力を感じます。

それでは、自分は、どうでしょう。。


以前は、仕事の合間に、携帯片手に、テレビを見ながら、

当然のようにしていました。

この本を読んでいて、心から反省。。


小倉さん曰く、

『食べるという行為とどのように向き合っているかという点において、

マナーは、いつの時代においても、社会を反映しているのです。』


たとえば、数年前、ある小学校で、

「給食費を払っているのだから、こどもに、いただきますを言わせるのは、

おかしい。」という親からのクレームがあったと、報道がありました。


「いただきます」には、すべての食材には生命があり、

その生命をいただいて、「生かさせていただいています」という意味があると

言われているそうです。


それに、言葉の意味を知ることは、もちろん素敵なことですが、

意味がわからなくても、言うことに意味があります。


全員が気持ちを同じ方向に向ける、同じことばを一緒にいう場をつくる。。

言うことそのものに意味があるし、効果があるのです。



そう考えると、ながら食いをしていることは、

ほんとうに残念なことであると同時に、

食事をいただくことに、きちんと向き合い、味わいたいなと思いました。



この本を読んでいたら、

年末には、お節料理を作りたい気持ちになりました!


昔から、日本で伝えられてきたお節料理には、

きちんと意味があります。


新年を迎えるにあたって、生活のリズムを感じるにあたって、

とても大切なものに感じてきました。



五感で人生を味わいつくす

そして、「美人になる栄養学(浅尾貴子)」。


身体が元気になるものを食べたい!

だから、栄養素について、知るためには、

とってもわかりやすい内容でした。




五感で人生を味わいつくす















「海馬 脳は疲れない (池谷裕二・糸井重里)」を読みました。


池谷さん・糸井さん天才。

異質のものを「つなげる」才能がすごい。

そのダイナミズムを感じるだけで、かなり面白い1冊です。



「脳」について。

NLP(心理学)やアロマテラピーに出会っていく中で、そのしくみや働きを

知りたくなりました。


あ、これ、好きだな。これ、いやだ。。

こういう本能的な気持ちを大切にしようって意識し始めたら、


「心はどこにあるんだろう?心臓?脳?

頭で考えていることばかりが、心じゃないしなぁ。。」


そんな疑問も湧いてきました。


(いろんな本を読んでみると、

この問は、ずーっと言われてきたベタな問いだということも知りました。。笑)

人間の本質って、変わらないということなんですね。)



この本を読んでいて、「そうだったのか!」と感じたこと。




●脳は、見たいものしか見ない


脳は自分が混乱しないようにものを見たがるという、

主観的で不自由な性質を持っています。


(これを実感するためのネタが、

本の中には、たくさん用意されています。)


わたしたちは、理不尽なこと・あやふやなことに出会うと、

次々に思い込みを重ねていくことをしています。


だから、わたしたちは、ふだんの何気ない会話でも、

知らないうちにウソを重ねていたり、

自分に都合のいいように頑固に現実を解釈しているのです。


脳の本質なので、

わたしたちが「知らないうちに。。」がポイントです。



●頑固が頭を悪くする


個性は、記憶の差(認識のパターンの組み合わせ)から生まれます。

脳の中で、ひとつ認識パターンが増えると、組み合わせは飛躍的に増えます。

逆に、ひとつ追加したために、

それしか見えなくなってしまう。。なんてこともありえます。


(脳は、自分が見たいようにしか、見ませんから。)


糸井さん曰く、


ひとつの見方にとらわれないで、たえず新しい組み合わせを探そうとすることは、

生きていく動機が増えるということ。

ものを見るときの「ゆとり・余裕・遊び」が必要。


「大人の余裕」、とっても大切だなぁ。。と感じます。



●30歳を過ぎてから、頭は良くなる


記憶には、「暗記をして覚える記憶」と「経験的に覚える記憶」があります。

脳の本質は、ものとものを結びつけて、新しい情報をつくっていくこと。

30代を過ぎる頃から、経験的に覚えた記憶というのは、

べき乗というかたちで、爆発的に、ふくれあがっていくのです。


私は本能的に、

「20代は、小難しいことは考えないで経験する時代。

経験していく中で、感覚(センス)を磨いたり、積み上げていこう」なんて、

テーマを決めていましたが、

あながち、間違いではなかったかもしれません。


ビバ!年齢を重ねるほどに、素敵な人生!



●やり始めないと、やる気は出ない


やる気を生み出す場所は、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分にあり、

そこの神経細胞が活動すれば、やる気が出るという仕組みです。


刺激が与えらると活動する場所なので、

「やる気がない場合でも、やりはじめるのみ」。


やり始めれば、側坐核は、

自動的に興奮するので、集中力は高まります。


そうか。。とにかく取りかかることか!やってみる!



五感で人生を味わう