世の中には色々な事があるもんだ。

コスモス祭が終わって残ったのは、虚無感と思い出。

歌ってるときやリズムを刻んでいる時は、物凄く充実していた。

楽しかった。

むしろ楽しさしかなかった。

今まで悩んできたことが吹き飛ばされる感じ、他愛ないことに振り回されてたんだな俺みないな。

やけど、いざ終わってしまって残ったのはやり遂げたっていう満足感よりも、まだまだ未熟だと知ったことの方が大きいかな。

あっくんのボイパはとてつもなかったし、朔風で歌ってたグループのボイパの人も凄かった。


いつまでこの劣等感と立ち向かわなきゃならないんやろ?

いつになったら一人立ちして、認めてもらえる日がくるんやろう。

コスモス祭のステージが終わりなんじゃなくて、スタート地点。

やっと俺はスタート地点に立つことができたのさ!

さて今日はそんなことも忘れてどっかに出かけようかな\(^o^)/






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