奈良の旅ブログその4です。

 

公演終了後の話。

色々な方と記念写真を撮ったりしたのですが、その中で一番大事な儀式。

我らが愛馬シーザー(命名:巽徳子)

との別れの時。

 

それぞれ記念写真を撮影しました。

 

田中

 

 

菊池

 

思えば、今回作品で唯一、全キャストと絡んだ4人目の演者。

最初のプランで、笹浦が着ぐるみ借りて出ようと思ったのだけど、腰痛を考えてどうしようと思ったときに見つけた耐荷重80キロという強者の椅子型の馬。

稽古中はそれは地獄のような時間でした。

 

でかいから運ぶのも大変。

 

そんなシーザーとのお別れです。

 

そして!!

 

そんなシーザーは今、

 

「笹馬」

 

と名前を変えて、再び長谷寺に現れたそうです。

引き取ってくれた

(押し付けた)

mixjamのもと、撮影に現れました。

 

 

おお、我らがシーザー(笹馬)の勇姿よ!!

 

現地でも愛されております。

 

シーザー(改め笹馬)!!

これからも多くの人を幸せにしてくれ!!

 

そして、再びわらしべ長者やるときは頼むぞ!!

 

お父さん(購入者)は大満足だ!!

 

 

 

笹浦今後の予定

 

令和2年度川崎市都市ブランド推進事業第2弾「7つの魅力」公開

 

 

笹浦ディレクター

「3.11あの日から産まれたもの〜思いを風化させない為に〜TSUNAMIヴァイオリンと和太鼓コンサート&シンポジウム」

5/1

@たましんRISURUホール

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「Life Goes On ~ボクはボクなりに夢を見る~」

5/13〜16

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

Dance Company MKMDC

「ORICHIKA15」

7/10,11

@和光市民会館大ホールサンアゼリア

 

笹浦舞台監督

Envisionnexstage

「Footstep vol.1」

7/24,25

@埼玉会館

 

笹浦演出

静岡市子どもミュージカル

8/21,22

@静岡市民文化会館

 
 

大変なご時世ですが、実施を決断した友人たちの結婚式でした。

ホテル側もめちゃめちゃ気遣いしている中の開催。

二人とも本当に大変だったと思う。

おいおいまだ早いんじゃないの?という人たちも絶対いただろうし。

でもあえてブログにも書くけど本当におめでとう。

 

チャペルでの結婚式。

着席は当然ソーシャルディスタンス。

そして新郎新婦以外は当然マスクで讃美歌など歌関係は一切なし。

エレクトーンの演奏と司会と拍手。

あと二人の誓いの言葉などシンプルなもののみ。

 

 

流石にこれはある

 

披露宴

 

消毒を改めてしてからの入場。

可愛らしい入口

 

席は丸テーブルに一人ごとに仕切り版

 

おしぼりは袋に入ったものすごく素敵なやつ。

ラスクかと思った。

 

この大きさ

 

あけるとめちゃめちゃいい香りが。

マスクケースもある。

友人同士のお酌や両家の両親がお酒を次に来るようなことはしない。

主賓挨拶はマイクの使い分けきちんとしていました。

徹底されています。

 

ケーキも入刀のみ

(これは二人が特にファーストバイトやろうとしなかっただけかも)

 

移動時はトイレなどでも絶対マスクを着用することも徹底。

集合写真の時のみマスク外しました

(一人つけているけど)

 

新郎の大竹くんが言った

「暗いニュースが多い中なので少しでも明るい空気にしたかった」

という気持ちがこもったとっても素敵な式だった。

 

新郎新婦の背景には素敵すぎる夜景が

 

後ろにはインターコンチの高い景色が

 

うちのテーブル4人で赤ワイン4本開けた笑

(白もシャンパンも飲んでいるのに。オールフランスでなかなかでした。

あと、zoom参加の方々もスクリーンに映ってというのもよかったな。

 

食事たち

 

前菜

右上のウニとクリームうまかった

 

鮑のスープ

 

オマール海老

(隣へ笑)

 

なしのシャーベット

 

フォアグラとお肉

 

切り分けも遠距離でした笑

 

デザート

 

ウエディングケーキ

 

おたけ。あゆみちゃん。

末長くお幸せに。

ダイニングレストランの常連仲間笹浦より笑

 

 

笹浦今後の予定

 

令和2年度川崎市都市ブランド推進事業第2弾「7つの魅力」公開

 

 

笹浦ディレクター

「3.11あの日から産まれたもの〜思いを風化させない為に〜TSUNAMIヴァイオリンと和太鼓コンサート&シンポジウム」

5/1

@たましんRISURUホール

 

笹浦舞台監督

ヒロセプロジェクト

「Life Goes On ~ボクはボクなりに夢を見る~」

5/13〜16

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

笹浦舞台監督

Dance Company MKMDC

「ORICHIKA15」

7/10,11

@和光市民会館大ホールサンアゼリア

 

笹浦舞台監督

Envisionnexstage

「Footstep vol.1」

7/24,25

@埼玉会館

 

笹浦演出

静岡市子どもミュージカル

8/21,22

@静岡市民文化会館

 
 

とってもいい企画がリツートされていてタイムラインに来たので、これは拡散しなくてはと思い、今PCを叩いています。

 

演劇界の演劇やっている人たちにも全然理解されない3大職種

舞台監督

制作

演出助手

 

この3つのうちの一つ舞台監督の本を出しますという超素敵プロジェクトが!!

 

 

 

 

All-in方式なので目標金額に行かなくても出版されるとのことで、これは応援しなくては。

一応僕も端くれとはいえ舞台監督でもあるので。

 

鴻上さんも呟いていますが、

 

 

 

舞台監督って映画とか小説とか漫画とか漫画とか漫画とかで本当によく映画の監督のように扱われています。

僕みたいに演出と舞台監督という草鞋の履き方する人はこの誤解を大きくするひとりで申し訳ないのだけど。

でも本当に誤解は演劇に出演している人たちの中にもたくさんあって、特に小劇場だけ育ちの人って舞台監督の本当の仕事をほぼ理解していないと思う。

なので、これは是非手に取って欲しいなーと思っています私

(あ、偉そうなこと言えるほど自分が完璧かはわからない)

あと、海外(特にヨーロッパ)と日本での役割の違いも大きいなとは個人的に思っています。

これはドイツに研修に行ったときに職種を通訳に説明してもらったけどその仕事は同じ人たちが兼ねたりしないとはっきりと言われたことからもすごい感じている。分業性に関していえば、作家と演出家やドラマターグなんかも全然違ったりするのでもうそれはそれは長い話になるのでやめよう。

 

話を戻すと、

ちなみに舞台監督の本といえば、「赤本」「黄本」という2冊が世の中に出ていて、

赤本

 

黄本

 

高校演劇上がりの人たちとかはきっとほとんどの人たちがこれを読んだことがあると思うけど、道具の作り方つなぎ方が旅公演仕様だったり、今はもっと便利なものたくさん出ているのであまり役に立たないというのが正直なところ。

そういう意味でも現役の方々がこういう本を出すのは大変に意味があることだと思っています。

(面識ないけど)

 

面識あったら、目次になりもうちょっと客観的な距離からの舞台監督に関する文章載せたかったな。

あと、自費じゃなくて俺なら出版社ととことんやりとりは一度したかったな

(やっぱり心は営業気質)

 

でも本当に素晴らしいことなんですこれ。

 

ということで私は買います笑

あと、ついでに私たちも今同じキャンプファイヤーで復興支援クラウドファンディングやっているので、もしよかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 

 

 

 

笹浦今後の予定

 

令和2年度川崎市都市ブランド推進事業第2弾「7つの魅力」公開

 

 

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5/1

@たましんRISURUホール

 

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ヒロセプロジェクト

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5/13〜16

@ラゾーナ川崎プラザソル

 

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「ORICHIKA15」

7/10,11

@和光市民会館大ホールサンアゼリア

 

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Envisionnexstage

「Footstep vol.1」

7/24,25

@埼玉会館

 

笹浦演出

静岡市子どもミュージカル

8/21,22

@静岡市民文化会館