色々観ては居るのですが、感想を述べていない今日この頃。
これは流石に言いたいことがあるので、書く。
「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
この手の作品(「スウィングガールズ」「フラガール」「リンダリンダリンダ」など)が好きなので、期待して観た。
結果、素材最高演出最悪という感じでした。
もう、つまらない演出が本当に邪魔と久々に思う作品。
テンプレートな
各ジャンル出身者がいた場合、「バレリーナ=性格悪い」であったりとか、
「外国人記者=差別主義者」であったりとか、
もう、ちょっと古過ぎじゃないこの演出と思って公開年月見たら2017!!
そして、「相手のことはきちんと認めるのがライバル関係」という構図がないので、
認めないかこき下ろすしかない。
gleeだったら州大会までは散々反目しあって来た敵校も、音楽の素晴らしさパフォーマンスの素晴らしさに心打たれて、拍手をし、応援してしまう。
そういう自分たちが目指して居るもの、力を注いで居るものに「感動」があるから切磋琢磨して居る登場人物たちに我々も感動するのではないのかな?
という、同じ創り手同士として(俺映画素人だけど)当たり前に持って居る感覚がないのが嫌。
うわーありえないという作品でした。
キャストは好きだった。
広瀬すずは、「SUNNY」も「ちはやふる」も好きだったのでやっぱり好き。
まいんちゃんでてた。
天海祐希さんの使い方(いや、これは本か演出か)大失敗だと俺は思ったのだけど見た人たちはどうなんだろう?
あー、他の監督がベタに撮ったらめっちゃ感動できたのになーきっと。
久々に監督のセンスのせいで悔しい思いをしたと感じたので書く。
演劇は書きにくいけど映画は書きやすいよね感想。
それは、お客さんという対象の広さと干渉しやすさということに直結して居る気がする。
「私は思ったこと書くけどね」
的な人は羨ましい。俺はできない。だからたまに映画でやるのさ。
さ、本日年内最終稽古です。
【福祉の現場発のミュージカル公演】
「舞台は2021年神奈川県。
世の中は少子高齢化。そんな中でも
ある平凡で幸せな毎日を生きている小林家の人々。
突然、自慢のおばあちゃんが病に倒れた。
自宅で面倒みるべきか?
介護施設ってどんなところ?
最後まで自分らしく生きるってどういうこと?
人生100年時代を生きるヒントがつまってます!
2019年2月3日(日)
昼の部 13:00~
夜の部 17:00~
※開場は30分前となります。
会場
鎌倉芸術館 大ホール
チケット¥2,500
スタッフ
構成・演出:笹浦暢大
脚本・作詞・作曲:まきりか
振付演出:南流石
出演者
法人で働く介護職員、保育士、
施設利用者、その家族
地域住民 等、
【笹浦今後の予定】
笹浦舞台監督
Dance Company MKMDC
「LAST BLACK FISH」
1/5〜12
@ラゾーナ川崎プラザソル
笹浦演出
伸こう福祉会ミュージカル2019
「でこぼこ☆ピース」
2/3
@鎌倉芸術館大ホール
笹浦舞台監督
hopestage
「社会人公演 hopestage vol.6」
2/10,11
@蕨市民会館コンクレレホール
笹浦舞台監督
Studio Dance √isions presents
「Roots vol.2」
3/16,17
@ラゾーナ川崎プラザソル
笹浦舞台監督
ヒロセプロジェクト
「明日、魔法使いになる方法2019」
3/23〜28
@ラゾーナ川崎プラザソル
