何本も同時進行で、それと間に別の打ち合わせや新企画の話、復活させようとしている企画の話などもあり無駄に多忙だが、
演出している舞台のため、
読んでいた片山ます江さんの著書のこの一言がすごい嬉しかった。
例えばから先の話です。僕が感銘を受けたのは。
別に違う話かもしれないけど、
先日、横浜駅から京浜東北線に乗ろうとした時、白杖をもったお年寄り3人組がいて、そのうちの一人が、白杖をブンブン振り回しながら、「目が見えない人がいるんですよ」「気を使ってください」と怒鳴り散らしながら電車から降りてきた。誰も慌てていないし、彼女らのための道を開けていたにもかかわらず、白杖を振り回し僕も軽く小突かれた。
はっきり言って障碍者だからと言って、甘えているんじゃねー。その前にお互い人間だろ!!
というレベル。
だけどそれを見て、きっとこの人は、この行動をとるようになるまでに色々なことがあったんだなと思った。
最初からそういう人だとしたらよほどファンキーだ。
目が見えないというハンディキャップのなかで見えない恐怖心がある状態でいきなり思いっきり押されてけがをしたとかそういうことはあったに違いない。
この国は、特に差別と偏見に満ち溢れているから、そういうことがあったんだろう。
でも、ああやって当たり散らす態度を注意しないしその方法でしか自己防衛ができないことは、残念だな。
障害、人種、趣味、ビジュアル、性的嗜好。
色々なことで個性として認めるのではなく、差別や区別があるのはなんかちょっと勿体無いと思ってます。
僕の大好きな「GLEE」に出てくるゲイのシンガー。ブレイン役のダレン・クリス
や、隠れゲイのいじめっ子カロフスキー役のマックス・アドラー
は、二人ともゲイ役だったがどちらもゲイではない。
ただ、この作品を通じて、LGBTへの理解を強め応援する活動をしていることから、
そのことを誇張するためにわざわざ、異性愛者という表現をされている。
これって、その誇張どうなの?
と思っている。異性愛者という言葉への僕の理解力が低いのなら申し訳ないのだけど、wikiレベルではわからん。
そんなこと思っていたら、資生堂の計良さんがメイク担当した映像がタイムラインにあって素敵だったのでシェア
ちなみに、2015年にこの企画で作った映像も面白かった。
もうちょっとモデルの子の選び方変えればもうちょっとごまかせたのにとは思ったけど
あ、個性とかそういう話だと、今週末は川崎ハロウィンパレードです。
いい文化が入ってきたと思っています。
そして川崎は日本最大規模です。
僕はその日は逆口で伸こう福祉会の運動会参加していますけど笑
今年は新川通り6車線封鎖で派手にやるらしいです。
ご興味のある方は是非どうぞ。
2016年の写真
【笹浦今後の予定】
笹浦舞台監督
ZEN-A企画
「ミュージカル 「また、必ず会おう」と誰もが言った」
11/14〜18
@スペースゼロ
詳細は→こちら
笹浦舞台監督
ヒロセプロジェクト
「優しい魔法のとなえ方2018」
11/28〜12/2
@ラゾーナ川崎プラザソル
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笹浦舞台監督
高円寺大繁盛市民劇
「高円寺版クリスマスキャロル」
12/1,2
@座・高円寺2
笹浦舞台監督
Studio Dance √isions presents
vague × dance live
「背中合わせ影合わせ」
12/8、9
@日暮里d倉庫
笹浦舞台監督
劇団骸骨ストリッパー5周年公演
「猿鬼伝」
12/13〜17
@武蔵野芸能劇場
詳細は→こちら
笹浦舞台監督
Dance Company MKMDC
「LAST BLACK FISH」
1/7〜12
@ラゾーナ川崎プラザソル
笹浦演出
伸こう福祉会ミュージカル2019
「でこぼこ☆ピース」
2/3
@鎌倉芸術館大ホール
笹浦舞台監督
hopestage
「社会人公演 hopestage vol.6」
2/10,11
@埼玉会館
笹浦舞台監督
Studio Dance √isions presents
「Roots vol.2」
3/16,17
@ラゾーナ川崎プラザソル



