愛媛国際映画祭で
船を降りたら彼女の島
の試写会の葉書が届きました。



当時、愛媛では話題になったもの見たことはなく。
当時の制作年生まれの娘と一緒にいってきました。

試写会後は監督とプロデューサーさんの舞台挨拶があり、いろいろと制作秘話をきけました。
木村佳乃さんと同い年ですが、映画初主演で、
撮影前に愛媛で過ごしたそうで、伊予弁も違和感なく
照英さんも今と変わりなく、元気な感じ。
テレビや車を見るとやはりその当時のもので。
ちょっと前だけど、やっぱり16年っていう月日を感じました。
映画は愛媛の観光ピーアールも兼ねてのもので
あっちこっち行きすぎなような気もするけど

大杉漣さんももういないと思うと寂しいですね。
自分も親になり、親が子を思う気持ちがすごく伝わりました。
やっぱり自分の父もまだまだ私のことを心配してくれてるし、
子供の頃はなかなか褒めてもらうことがなかったと思うのに
去年は両親と妹とうちの子供たちとで、ステップワゴンを私が運転して九州に旅行に行ったら
運転も上手くなって安心して乗れると言ってくれたし
この前は息子の進学祝いのお礼の電話をしたら、
よくここまで頑張ったと言ってくれたり
昔も褒めてもらってたけど、反抗期だし、嫌なことしか覚えてなかったのかな?
と思ったりしてうーん

映画の話だけど、10代の紗栄子と石原さとみもでてて初々しかった。
となりの娘は全然わからなかったみたいで、驚いてました。

磯村監督はもう一本、愛媛で映画を撮りたいとおっしゃってだので、楽しみに待ちたいと思いますニコ