男女の友情は成立するんですか?


これは私の中で完璧 否! なのである。


そりゃ私にも少ないながらも男友達いますとも。

ワンツーマンで食事に行くこともありましたとも。



だからこそ言う。

(あくまで一個人としての考え方です)


全く異性としての興味がなければ、友達になんてならん。



同姓の友達なら、 「友達になるハードル」 はごく低いだろう。

そんなに仲良くなくても、お昼ご飯を一緒に食べる為の 「友達」 になることができる。



でも、異性はそうはいかないよ。


面白いとか、音楽の趣味があうだとか、

なにかしら人間としてその人に興味を持つことはもちろん、

容姿の好みも必要になってくるはずだ。


友達になるために「タイプ」である必要はないけど、

わざわざあまり好きではない容姿の人と友達になりたいだろうか?


やはりそこは、一緒に話をしていてまあまあ心地いい人の方がいいと思う。



だから、やたら男女間の友情を訴えるJPOPとか大嫌いなんです。

過去の恋人との友情を綴る漫画なんて、まさにおとぎ話。

そうやって平然とうそぶいて、この世の中に存在すること自体を嫌悪する。



や。


中にはいるかもしれない。

兄弟同然で育ち、思春期も関係なく過ぎた幼なじみなど。


でもそういうのって、ごくごく稀だと思うんだな。



個人的に何かあった訳ではないのだけれど、

なんていうか…


本当は違うくせに、うわべのきれいごとですっかり隠して、

涼しい顔してのさばってる 「男友達・女友達」 というジャンルが許せないのだ。


それが 「友達以上恋人未満な関係」 というジャンルでならば

私は何の文句も言いません。


だってだいたいの場合友達ではなく、

恋人候補みたいなかんじになってるじゃないですか。



以上が私の独断と偏見による

男女友情における考察です。