あたくしが今年より個人的にやってる横浜をもっと知ろうプロジェクト。
その名も。 『モジャハマ』 今回の28回目は、”キリンビール工場見学”っす。
場所は京急の生麦駅より徒歩で6,7分。
国道15号沿いにあります。
インターネットでの受付が必要で、2人以上なら見学可能。
という事でDJのD作と二人でド平日に行ってまいりました。
内容は、65分(ご案内40分、試飲25分)という感じ。
ご案内はビールの製造工程(原料、仕込み、発酵・貯蔵、ろ過、パッケージング)をガイドさんが映像、展示物で、案内してくれる。
しかし!!
工場見学の醍醐味である1分間に大瓶600本、上階の缶詰工場では1分間に1500本(350ml)を処理するというパッケージングの行程が工事中の為に見る事ができないのです。
本当に残念。。。
ちなみに横浜は、キリンビール創業の地だそうで。
1885年にキリンビールの前身「ジャパン・ブルワリー」が山手地区にて設立され、1888年には「キリンビー ル」が初めて発売された。その後、1907年には「麒麟麦酒株式会社」に引き継がれるも関東大震災で工場が全壊してしまう。しかしながらその3年後、現在 の場所である生麦に横浜工場が誕生し、復活を遂げる。100年以上の歴史を持つキリンビールは、横浜生まれの企業だそうです。
さて話しを戻して。まずは入り口でD作と記念撮影。
そこから、大きなスクリーンで「キリンビールのこだわり」の映像を見る。
いよいよ、工場内へ。
最初は麦芽(モルト)やホップの香りを直に触れる原料のコーナー。
次に、仕込の工程へ。製造工程(仕込み、発酵・貯蔵、ろ過)の説明。
リサイクルの企業努力。
ビールと発泡酒と新ジャンルの違いの説明。
麦汁を飲めたり、かなりビールについて色々教われる内容。
こんなに説明されてから、作り立てのビールを飲めるんだから、美味しくない訳なく、試飲はグラスビールで3杯+おつまみ付き。
飲めるビールのジャンルはキリンラガービール、キリン一番搾り、キリン一番搾りスタウト。
結局ほろ酔い。
料金無料でここまで楽しめちゃうので、ビール好きな人は是非是非行ってみて下さい。
月曜日が休館日なので、土日でも行けますよ。
最後に、工場見学の醍醐味であるパッケージングは2014年の秋辺りから再会だそうなのです。
☆★モジャ★☆