俄然こんちくわ!!
あたくしが今年より個人的にやってるプロジェクト。
その名も。
『横浜生まれ・横浜育ちをことある事に自慢げに言ってるんだから、もっと横浜について知ろう計画』
今回のVol.21は横浜発祥のお弁当”シウマイ弁当”でお馴染み『崎陽軒の工場見学』をご紹介。
わたくにとっては、子供の頃におばあちゃんが家に来る時にお土産で買ってきてくれて、毎回本当に楽しみにしてたお弁当。
シウマイの他に唐揚げ、鮪の照り焼き、筍煮などのおかずも最高に美味しくて、その上冷めても美味い弁当。
かなりの思い出が詰まってるお弁当だし、何せ横浜発祥なので、工場見学に行く事に。
しかし。
近年の工場見学ブームもあって、予約制での受付は、3ヶ月間満員になってる状態。
ただ奇跡的に1日だけ空いていたので、その日に工場見学へGO。
ただ。
ホームページの予約状況は満員でも、実際電話で確認を取ると、2人から4人くらいなら空いてる所がチラホラあるみたいなんで、もし行きたい人がいれば1度電話で確認してみるのもいいかも。
1人では受付してもらえないので、是非友達を誘って行ってみてね。
内容は崎陽軒の歴史、シウマイや月餅の製造工程の説明のVTR見学→昭和30年代の駅販売風景の再現や掛け紙とよばれる駅弁のパッケージ等の復元展示の見学→月 餅の製造工程の見学(ライブ映像)→シウマイの生産工程の見学→できたてのシウマイ・横濱月餅の試食(所要:約90分)ってな感じ。
シウマイ弁当のパッケージから横浜博覧会やベイスターズ優勝など、その当時の横浜の情景を思い出したり、ホタテの貝柱とそのエキスによってダシが効いてるなどの美味しい理由が分かったり、「ひょうちゃん」の醤油入れの絵を書いてる人が変わったりしてるのが分かったり、ちょっとしたまめ知識を教えてもらったり、シウマイが出来るまでの工場での流れを1から見れたり、衛生面の徹底が分かったり、さらにはシウマイの試食ができ、「ひょうちゃん」の醤油入れをお土産でもらえたり、シウマイ弁当好きな人には満足する内容。
しかも!
無料!
その上、帰りにはお土産を買える売店もあるので、帰ってもシウマイを食べれて1日シウマイ尽くしになちゃう。
行けば更にシウマイが好きになるし、味を更に噛み締めながら食べるし、「ひょうちゃん」の醤油入れの絵が全部一緒ではないので、どんな絵になってるか気にする事ができるので、お弁当を買ってからの楽しみが増えちゃうっす。
崎陽軒のシウマイ弁当好きな人は是非。
☆★モジャ★☆