あたくしが今年より個人的にやってるプロジェクト。
その名も。
『横浜生まれ・横浜育ちをことある事に自慢げに言ってるんだから、もっと横浜について知ろう計画』
今回のVol.10は横浜の公園をご紹介。
行った公園は、『根岸森林公園』。
昔から名前は聞いた事はあるんだすが、横浜の公園と言えばやっぱり山下公園や臨海パークや港の見える丘公園が有名。
観光的スポットから少し離れてるので、なかなか行く機会がなかったっす。
ただ行ってみたら凄くいいんだす。
まず、代々木公園の小さい版ってかんじの公園(1周1.5キロ程)!!
しかもほぼ芝生エリアで形成されていて、あたくしが行った時は桜満開の時期。
ここは神奈川県内での有数の桜の見所らしく、約350本もの桜が満開で最高に奇麗だした。
日本初の恒久的な洋式競馬場として作られた横浜競馬場がこの公園の基礎となっているので、公園内には、日本中央競馬会の施設である馬の博物館やポニーセンターがあって間近で馬やポニーを見る事できるんだす。
ちなみに競馬場のあとにゴルフ場として使われたみたいで、芝生や池などは、その当時のコースの面影だそうだす。
そしてあたくしが、一番ぐっと来ちゃったのが、日本初の洋式競馬場の旧一等馬見所(スタンド)が今も残ってる事。
これは生で見たら感動しちゃうっす。
ここが日本で初めて競馬が行なわれた場所なんだと。
とくに競馬ファンの方は絶対に満足するし、それ以外にもマラソンやウォーキングやボール遊びやピクニックにも適してる場所で、家族、友達、デートなど、何で行っても楽しめちゃうと思うし、これからのシーズン俄然おすすめ~!!
☆★モジャ★☆