私が今年より個人的にやってるプロジェクト。
その名も。
『横浜生まれ・横浜育ちをことある事に自慢げに言ってるんだから、もっと横浜について知ろう計画』
横浜は1859年に開港していらい西洋文化の流入拠点となったのだす。
そこに来日した外国人によってもたらされた「はじめて」がたくさんあるんだす。
そこで横浜の発祥のもの『アイスクリーム』の発祥地に行ってみました。
日本のアイスクリームの始まりは、明治二年(1869年)5月9日馬車道にて売られたのが、第一号といわれていて、当時は「あいすくりん」と言ったそうだす。
馬車道への最寄駅は、横浜高速鉄道みなとみらい線”馬車道”もしくはJR"関内駅”。
馬車道にあるDISK UNIONの近くに【アイスクリーム発祥の地】の碑『太陽の母子像』が
あります。
そして馬車道にある喫茶店、相生本店には当時の味を忠実に再現したのが名物の
『馬車道あいす』が売っています。
材料は卵と砂糖、牛乳のみ。ほのかな甘さと卵黄の香り、さらりとした口どけが印象的ですらしいのだすが、
あたくし的には、水っぽくて薄味。
ハーゲンダッツ&レディーボーデンの方が遥かに美味いっす~!!
でもこれを初めて食べたと思うと、かなり衝撃的だったんだろうなと思いやす。
ちなみに。
ソフトクリームってどこが発祥なんだろう?
調べてみやした。
ソフトクリームが日本に登場したのは1951年。明治神宮で開かれた進駐軍主催のカーニバルの模擬店で、初めてコーンスカップに盛られたソフトクリームが売られたらしいっす~!!
話しは脱線しましたが、この馬車道には日本初のものが、アイスクリームの他に、ガス灯、近代街路樹、
乗合馬車、写真開祖の地などなど。
しかもどの場所も近くにあるので、行き易いと思うので、馬車道に行った際には是非是非探してみて下さい。
☆★モジャ★☆