私。
今は川崎市在住なのですが。。。
横浜生まれ横浜育ち、腰の悪そうなやつはだいたい友達なんす~。
横浜在住の人にありがちな、とにかく横浜推しで、とにかく自慢気に横浜出身と
言いたがる人種なんす~。
それなのに。
じゃあ横浜には何があるの??
みたいな事を聞かれれば。。。
とくにお勧めも言えないあたい。
俄然薄っぺらいのだすね。
これじゃあダメだと思い。
個人的に、あるプロジェクトを遂行する事に。
その名も。
『横浜生まれ・横浜育ちをことある事に自慢げに言ってるんだから、もっと横浜について知ろう計画』
第一回目は、私が興味のある、「パワースポット巡り」から、横浜のパワースポットに行ってみようという
事になり。
横浜のパワースポットで関東の『お伊勢さん』と呼ばれる、【伊勢山皇大神宮】に行ってきやした。
最寄駅の『桜木町駅(みなとみらい駅でもOK)』を下車して、港側ではない方に出て伊勢山と言われる
丘を目指す。
歩いて約10分ほど!!
少し息切れしながらも、【伊勢山皇大神宮】に到着。
凄い静かでのどかな雰囲気。
そして、本殿までに鳥居が3つ。
鳥居の正しいくぐり方ってのを以前予習していたので、
そのやり方に習って、慎重に鳥居をくぐりました。
かなり固くなってたので、ロボットみたいな動きになってたはず。。
正しい鳥居のくぐり方とは!!
鳥居の下をくぐる時には、参道中央は神様がとる道であるという観念から、鳥居の中央を避けていずれかの柱に寄っていったん立ち止まった上で、一礼します。 鳥居や神門などは、その一つ一つが結界(けっかい)といって神の領域への境を示すものですから、私たちの日常生活でも他人の家に入るときにお辞儀などの会 釈をするのと同様に考えます。即ち、鳥居などを通る際には、入らせて頂くという謙譲の気持ちを表して会釈してから通ります。
あたいが参考にしたホームページには正しいお参りの仕方も載ってました!!
神社参拝の作法
これを見るともう、それ通りにやらないと、ダメな気分になってしまうっす。
以前よりも、かなり時間をかけてお参りする事になります!!
ただやりとげると、以前よりも増して、充実感が半端ないっす~!!
そしていよいよ本殿へ!!
この本殿が出来たのは、御祭神は天照皇大神。明治維新後、当地横浜が国の貿易の要として開港されると、外国との国柄の違いを胸に刻み、国 家の鎮護を祈る事を目的として、明治3年4月14日神奈川県副知事の井関盛良氏が太政官に建白書を送り「伊勢山に皇祖の御社を勧請あれば、高麗の宮殿を創 立し、国家の鎮護を祈り、人民をして、崇敬胆仰せしめん」との布告を頂き、翌年4月15日社殿並びに境内施設の竣工後、正遷宮が執り行われました。当時の 社殿は残念ながら関東大震災により焼失しましたが、昭和3年に現在の社殿が建立され、今でもなお「横浜総鎮守」また「関東のお伊勢さま」の名称で親しまれ ております。毎年、5月14日より16日まで斎行される例祭には、包丁式奉納や演武奉納が行なわれ、多くの参拝者で賑わいます。
とい事。
とにかく静かで木が沢山あって、落ち着くし癒されます。
気分転換には、凄く適した場所だと思いますよ~!!
お時間あれば一度行ってみて下さい!!
そして気になる検定を発見!!
神社検定!!
すげーーー!!
興味すげーーーある。
前向きに考え中っす~!!
☆★モジャ★☆