[前回ブログ タイ旅行③ の続き]
BTS(都心鉄道)のサラデーン駅に到着、クラウンプラザホテルは、地図でみると駅から200mと便利な立地です。
このあたり、どうやらかなり繁華街のようで、駅周辺は多くの人が行き交い、スイーツ屋台やら、アクセサリー屋台やら、いろいろ気になりますが、まずはホテルにチェックインします。
K君、初めての海外、初めての大移動なので、疲れていたのでしょう、空腹のはずですが、ベッドに横になったらすぐ眠っていました。

この旅行では何よりもK君の体調管理が最優先です。
私が楽しみたいというのもありますが、てんかんでも海外に行けるんだ、という自信をK君に持たせたいという思いもあります。
K君の発作は、体調管理とは無関係に突発的にも起きることもあるので、旅行中に起きてしまうのはやむなしですが、そうは言っても発作が起きなければより大きな自信になるはずです。
なので、ここでは多少過保護になってでも、発作ゼロを目指します。

K君お休み中に部屋をチェック。
まず部屋がバドミントンできそうなくらい大きい。
ベッドは寝返り2回転できそうな広さのものが2つ。
デスクとは別にソファーもあり、とりあえず1回は座ってみます。
洗面所とトイレがゆったり広いのが高ポイント、これだけで日本のビジネスホテルの部屋より広い。
足がまっすぐ伸ばせる浴槽、これは嬉しい。
さきほどwebで調べたら、現時点で同ホテルの同等ランクの部屋1泊が約4万円でした。
日本でこんな部屋に2泊もしたら私の小遣い1年分くらいになりそうです。


K君が「腹減った」と起きて、夕食はホテルから徒歩数分の「バナナハウス」というタイ料理屋へ。
現地1食目、カオパット(タイチャーハン)はK君のお好みの味付けではなかった様子ですが、パッタイ(タイヤキソバ)はバクバクと食べてました。
初めての現地タイ料理をクリア。


そして、いちばん大事なK君の抗てんかん薬の服薬を確認。
ホテルに戻る前に、夜の街「パッポン通り」を散策したのですが、ここは子供のK君には刺激が強過ぎたようで、K君の体調を優先し、5分ほど歩いただけで渋々撤収・・。
初日の夜は大きく柔らかなベッドで2人とも爆睡でした。
[続く]