SUPER EIGHTの安田章大さんは、脳の手術の後遺症により、「光過敏」の発作が起きてしまうそうで、いつも保護用のサングラスを着用されてますね。
照明を浴びるお仕事なのでご苦労も多いかと察します。

K君は、もしかしたら光過敏があるのかな、という気がしています。
2週間ほど前の休日の夜、たまには外食でも行こうぜ、とK君を乗せて車で移動中、K君は助手席で元気に「最後の雨/中西保志」を歌っていたのですが、途中で歌声が止まり、沈黙が続きました。
あっ、と思って横目でK君を見ると、目の焦点が無く、口をモグモグし、顔がゆっくり横を向き始めました。
発作が始まっていたのですね。
ここで治まることもあるのですが、今回はここから徐々に体が揺れていき、激しい全身痙攣へ移行しました。

夜の車移動時に全身痙攣発作が起きたのは3回目です。
対向車のライトを連続的に浴びているうちに、脳波が乱れてしまった可能性が考えられます。
K君の痙攣発作の総数は10年間で50回、そのうちの3回ですから、これだけで「光過敏」と決めるのは早計かもしれません。
ただ、以下の理由からK君は「光過敏」があるかもしれない、と思っています。

  • 日頃から照明類、特に点滅するもの、を嫌がる。
  • 楽しい状況(=脳が喜んでいる?)で発作になることは過去にほぼ無かったが、今回は好きな歌を歌っていた時に発作が起きた。
  • 激しい運動や入浴などで体が熱くなると発作が起き易い(発作のうち7割がそのケース)が、この3回はいずれもそのケースではなかった。

光過敏の確証はないですが、いずれにせよ、避けられる痙攣発作はなるべく避けるべきでしょうから、夜の車移動ではサングラスを着用させることとしました。
取り急ぎは持っていた釣り用の偏光サングラスを使っていますが、より良いものがないか、探してみます。
安田章大さんは"GROOVER"というブランドでstylishな青いレンズのサングラスをプロデュースされてますね。
さすがにこれは高校生のK君には贅沢過ぎ・・。