K君、昨年度のリベンジで今年度も大学受験します。
昨年度の共通テストでは、「配慮申請」をして承認され、個室で受験することができました。
K君はずいぶんと安心して試験にのぞめたようです。
発作が起きて周囲に迷惑かけたらどうしよう、という不安を抱えながら試験を受けると、試験点数にもマイナス影響はあったと思います。
(結局は個室でも不合格だったのですがー(笑))
今年度も7月から1回目の配慮申請の受付が始まっており、締め切りは今週8月28日(金)必着ということで、この土日でなんとか申請資料を取り揃えました。
(放置していた夏休みの宿題をギリギリになってやり始めた感じ・・)
共通テストでは、てんかんはもちろん、様々な障害、病気、ケガに対する配慮が施されるのですが、そのためには、キッチリと申請書を書いて期限までに提出し、本部の承認を得なければなりません。
てんかん含め、多くのケースでは診断書も必要になりますので、余裕を持った準備が必要です。
ほぼ親が書くのですが、確実に承認を得たいので、ミスのないよう、68ページある説明書を2-3回読み込み、K君の症状や発作時の対応方法などの重要な記載は何度か書き直し、結局作成に5時間くらい要しましたー。
(要領のいい人なら2時間あれば書けると思います・・)
試験本番は年明け1月なので、まだまだ先なのですが、障害を持つ受験生家族の戦いは既に始まっております。
