4月号は、てんかん患者の「歯の健康を考えよう」が特集でした。
幸いというか不思議というか、K君の歯磨きはいつもテキトウなのに、生まれてから一本も虫歯になったことがなく、歯の治療にかかったことはありません。
(私は11本もの虫歯治療痕があるのに・・)
特集はてんかん患者さんの歯の治療に関するガイドライン的なものでしたが、歯の治療に限らず、てんかん患者さんがケガや病気を治療する際に共通する留意事項やヒントになると思いました。
◆治療処置中に突然発作が起きるかもしれず、どのように医師と話しを進めるかー。
◆薬を飲んで治療したいが、抗てんかん薬との飲み合わせが悪いときはどうするかー。
K君は比較的健康体のようで、経験した病気としては、コロナとインフルエンザが大きかったくらいで、それらの治療においては、幸い、てんかんであることで遠回りの治療を強いられることはありませんでした。
まぁしかし、おっちょこちょいのK君ですから、これからの長い人生、いろいろ難しいケガや病気もあるでしょうね。
その時に備え、せめて有用な情報くらいは頭に入れておきたいです。
ところで、この「波」を定期購読する年会費(通常¥6,000)は、所得税控除の対象になるそうです。
日本てんかん協会が「公益社団法人」であることによる優遇措置とのこと、この4月号に詳細が説明してありました。
数千円程度ですが節税できます。
