8月号の特集は、てんかんに伴う「こころの負担」について、心理士さんからのお話しでした。
今回の特集を読み通して、ハッとしたのですが、私はやっぱり患者の親であって、患者本人ではないのですね。
どれだけ情報集めても、どれだけK君と同じ時間を過ごしても、患者であるK君の本当の心の奥底までは絶対わからない。
親だから我が子の考えることなんて全部お見通しさ、っていう傲慢(?)な気持ちがこちらの奥底にはあったかもしれません(今もまだあるでしょう)。
そうすると、親の都合を優先した判断をした場面もあったでしょう。
あー、こんなエラそうなこと書きながら、油断するとまた安易な考えに落ちてしまうんだろな・・
