私にとっての神ルアー、エコギアのBALT(バルト)での嬉しかった実釣記録を。
ヒラメが釣れるとシーバスの何倍も嬉しいのですが、狙ってもなかなか釣れません。
ルアー釣り歴10年目で40cm超えヒラメは3枚だけで、そのうち2枚はBALTでの釣果です。
①ヒラメ58㎝ BALT4inch 北陸クリアホロ
5月中旬、悔しい思い出(ルアー歴1年目にBALTでかけたヒラメを足元でバラした)の河口ポイントに暗いうちからエントリー。
一応、シーバスも意識してミノーをいくつか投げるも、いつもどおりノーバイト。
30分でミノーに飽き、BALTに変えて5投目くらいだったか、ボトムからのタダ巻きで、「ヌメっ」というゴミを引っ掛けたような感触、と思ったら動き出したので、「もしかして!」と緊張が走り、慎重に寄せ、暗い水面に照らしたライトの先に白い腹が見えた瞬間、手が震え始め、あとは夢中でタモ入れして、暗い中「ヨッシャー」と雄たけび。
58cmの良型ヒラメでした。

②ヒラメ64㎝ BALT3.5inch スモークシルバー
11月中旬、場所は、以前K君が62cmのマゴチを釣った、サーフから突き出たテトラです。
そこではK君と2人で過去に計7本のマゴチを釣っています。
マゴチがいるならヒラメもいるはずと信じ、その日も夜明け前からまずはミノーとシンペンを打つのですが、いつもどおりノーバイト。
というかいつもプラグはすぐ飽きてしまい、BALTにチェンジ。
乗っているテトラから見て右側の岸寄りは沈みテトラがあって魚が付きそうなのですが、そのぶん根掛かりのリスクも高くなり、ミノーではタイトに攻めることができません。
そこでフック1本のBALTなら強気に攻めることができます。
BALTで右側を攻めてほどなく、「ヌン」という海藻を拾ったような感触。
「動け!」と念じたら「グワングワン」と動き出しました。
このパターンはヒラメかも、しかもかなり重い!
ヒラスズキ用のDIALUNA-100MHがしっかり弧を描きます。
フラットな魚影が現れ、手が震えながらも無事キャッチ。
自己ベストの64cm、初めての小座布団です。
エンガワだけを集めて作ったエンガワ丼が自分メシ史上top3に入る美味さでした。
また小座布団釣ってエンガワ丼食べたいー
