アップルウォッチが気になります。
いつ発作が起きるかわからないK君、一人での外出は徒歩5分圏内としています。
通学は家族が車で送迎しています。
「親亡きあと問題」に備え、自立を目指そうとすると、まずは単独行動できるようにしたい。
全身痙攣を完全に回避することはできない、ならば、単独行動中に全身痙攣が起きた際でも、致命的なことにならない体制を作ることを考えます。
現時点で絶対安心の名案があるわけではないですが、アップルウォッチの機能「不規則な心拍リズムの通知」「転倒検出」「衝突事故検出」は、GPSとあわせて、ささやかながらこの課題解決に貢献してくれるアイテムになるのでは、と思っています。
外で発作が起きてもいち早く家族が知ることで現場に駆け付けることができる、それだけでもずいぶん安心感が増します。
安い買い物ではないので、購入判断にあたり、どの程度の精度(感度)で、どの程度の使い勝手なのか、気になるところですが、これからSNSなどで情報収集してみようと思います。
技術は日進月歩ですね。
この勢いで、誰か発作を抑制する腕時計を発明してくれないでしょうか。
