てんかんの息子を持つ親として、考えてきたことを書き出していこうと思います。
親として何を目指すか、は個々の症状や環境や思想によると思いますが、私の場合は、K君の「自立」です。
私がいずれ安心してこの世を去れるように・・。
その究極のゴールに向かって、以下のように自問する日々ですが、その自問に対して納得できる自答ができず、悩んだり、開き直ったり、逃げたり、自己嫌悪になったり、息抜きしたり、ため息ついたり、の日々です。
- 親としてそのゴールに向けて最善を尽くしているだろうか。
- 今の治療方針よりもっと良い選択肢があるのでは。
- お金がもっとあればもっと良い状況を作れるのか。
- 治療と成長、どちらにどの程度のウエイトを置くべきか。
- K君の笑顔が見たくて安易に喜ぶことばかり選んでしまっていないか。
- 自立の厳しさに備えて今からもっと厳しく育てるべきではないのか。
- 人からの評価を気にして大事なことを後回しにしていないか。
- K君に最善を尽くすためにはまず自分が心身共に健康でなければ、という考えに甘えていないか。
などなど・・。
