てんかんに限らず、闘病期間の長い患者さん/保護者さんにありがちな心理と思うのですが、主治医から受ける標準治療に慣れてくると、今の治療のままでよいのか、他に有効な治療法があるのでは、と考え始める時期があると思います。
我が家も5年目あたりからサーチするようになりました。
「代替療法」とか「民間療法」と呼ばれるものです。
ただし、悪化のリスクもあり、適用は自己責任です。
主治医との関係にも影響するかもしれません。
◆鍼灸治療:
直感的には良さそうと思い、web検索でみつけた治療院で2回施術を受けました。
頭に鍼を刺すのです。
しかし、交通費2人計6万円では、継続は無理と判断しました。
2回だけですので効果の見極めには至りませんでしたが、少なくとも副作用とか悪影響はありませんでした。
近場にあれば少なくとも結論出るまでは通ったと思います。
(K君が嫌がって諦める可能性はありますが)
◆オカルト医師:
web検索で見つけた風変りなクリニックに思い切って行きました。
大病院の型にはまった治療に限界を感じて飛び出した(ご本人談)そうです。
勝手ながら敬意を込めて「Dr.オカルト」と呼ばせて頂きます。
てんかん治療に対する独特の考え方は充分納得できるものでした。
Dr.オカルトから得たことは別途お伝えします。
◆サプリメント・漢方:
CBDの摂取を続けており、発作抑制の強い手応えを感じています。
CBDは一つのテーマにして別途お伝えしていきます。
DHAもよさそうですが、試していません。
漢方薬は一つ購入したのですが、K君が嫌がるので保留しています。
抗てんかん薬を3剤も服薬しているので、更にあれもこれもと追加するのは、思春期の子には難しいのです。
