痙攣を恐れて挑戦を避けていては心身の成長が進まない。
K君も一人の人として、与えられた環境下で最大限人生を謳歌して欲しいと思っています。
【釣り】
幼い頃からK君に釣りの英才教育を施した結果、釣りにドハマリしてしまいました。
もちろん発作への備えは万全にして釣行します。
その前に、体調や気持ちが好調でない時は釣りを含めた屋外アクティビティは控えます。
釣りで怖いのは、失神→転落→溺れる、です。
これまで二人で百回以上釣行していますが、釣りしている時に発作が起きたことはありません。
脳が適度な喜びを感じている時は脳波の乱れが起き難い、という傾向があるのかも、と経験的に感じています。
【運動】
K君の場合は激しい運動が痙攣に繋がり易いという明らかな傾向があるため、強度高い運動は控えています。
しかし本人は青春のあり余るエネルギーを発散させたいので・・
日々二人で10-15分の軽いジョギングをしています。
また時には公営プールで私と一緒に泳ぐこともあります。
学校の体育は参加しています。
ただ、今までに11回、体育の時間に発作が起きています。
【歌うこと】
K君は歌うことが好きで、二人でたまにカラオケに行くし、これまでに2回ほど一緒に合唱団のステージにも立ちました。
これら挑戦の様子はまた別に書きます。
うまくいかなかったこともたくさんあります。
