次男の発音の切れがよくなってきて、バイバイとかぱぱとか、結構はっきり言葉になってるものがでてきました。まあ、10回に1回くらいかな、ぱぱって言ってくれるのは。帰ったらまた泣くんだろうなー、でも今度会ったらずっと一緒です。なんで今回はずっといるんだろうって思われるかもな~。

マクロファージプロジェクトの着陸方法がいまいちぱっとしなかったため、血液の分野に詳しい以前細胞のseparationの方法について聞きに行ってたPIのところへ今日一応前々からアポイントは取った上で突撃しました。Primerをもらうだけというアポイントでしたが、やっぱりプロジェクトを最初から聞いてもらってアドバイスをもらった方がいいと判断し、パソコンとノートをもっておらおらプレゼンしました。超やさしくて、姿勢が真摯というか真剣にこちらの話しにいつも向き合ってくれますので、大好きなPIの1人です。

結局ストーリーを理解してもらい、やはり専門家だけあって、非常に有効な実験アドバイスと、マクロファージの分化誘導実験などやってくれることも生まれ、非常にナイスな展開になりました。もちろん、ここのボスにも報告して、非常にエキサイトしてました。結果はもうほとんどどう転んでもFigureになりそうな部分で、かつ骨髄由来細胞を使ったex vivoの実験を登場させることで、メカニズムを部分的に示せます。ナーイス。こういう生きたディスカッションが本当に大事だと思います。

明日はボスが自分でやりたいといってきかない肝切除の立ち会いが朝一であって、その後、マクロファージマウスのWTとKOから骨髄を採取して血液ラボへ搬送(やったことないけど・・・)。で、12時半から違うビルディングで、In situ hybridizationの専門家にこれをこのラボにセットアップするためのtipsを聞きにいきます。いわゆるまた、生きたディスカッションですね。いくつかのプロトコールに目を通して、質問を考えとかないといけません。

今日の夜は問題点を質問するため、また自宅でプラスミド会議です。これの質問も考えて要約しとかないといけません。8時にはラボを出よう。