学会2日目が終わりました。合計4日ですので、早っ。昨日ほどではありませんが、今日は癌の抗腫瘍剤耐性の話しに絞って話しを聞いて超エキサイティングでした。油断してるとすぐ5日前にNEJMにpublishされましたーみたいなプレゼンがとびこんできて、英語しゃべるのは下手でも結果はとんでもないなと感心させられます。やはり癌は確実に遺伝子の特性の解明とともに治っていってます。すこしずつすこしずつ時に劇的に治っていくものと信じています。

いろんな研究の方向性が見えてきて、毎年有意義な学会です。ただし、日本の教室ではこれまでちびちび研究でちびちびした結果しか生まるチャンスがありませんでしたので、次回の科研費でステップアップが必須です。

昼日本の大学院生をみつけ、いっしょにランチ。うーん、日本の教室の空気をばんばん感じますが、これはできるだけ感じたくない空気です。夕ご飯をいっしょに食べに行くことになりました。久し振りの日本語トークです。