最近ボスの知り合いラボから、肝臓の細胞の分化に関わる実験をしにうちのラボへ韓国人が出入りしていますが、最近めだかでGastroenterologyにpublishしたことから、その続き実験のため、うちのラボへコラボをぐぐぐっと働きかけてきているというわけです。
その件でめだかに肝臓があるんだって改めて知りましたが、ここのマウスを使いたいようです。で、アメリカはこういうものだと思いますが、あれとこれとそれを準備して、まずこれを見てねってお願いがきます。そのマウスを扱ってるのは自分だけですので、当然自分にそれをやってねというお願いが来るわけです。
ボスも自分が忙しいことは十分わかっているものの、時々そのラボにめだか実験をお願いすることがあるため、協力しないわけにはいきません。今日結構なお願いを引き受けることになりました。PIが韓国人で、優しそうな感じの雰囲気ですが、今回のお願いは結構時間とられそうです。ま、自分の結果になりそうな部分もあるため、うまくマネジメントしないといけません。
今日のラボミーティングで中国人ねーちゃんの分離の結果をみんなに示すと、ボスにどうって聞かれ、Perfectって返事しましたが、それだけです。おーやったねーみたいな反応は、結局どれだけ苦労してきたか全然伝わっていないため、みじんもありませんが、生まれた結果そのものが自分にとって非常に重要なため、ほんとにそれでいいんです。
明らかに機嫌がよくなった中国人ねーちゃん、わかりやすっ!当分振り回されることはないでしょう。プラスミドの納期がだいぶ遅くなることが判明し、また今日ウイルスの達人と会議予定です。ビールの準備準備・・・。
論文進捗
1.ピッツ実験 Reviseボスへ提出済み。
2.日本学生さん実験その3 submit中。
3.日本実験Review rejectされ、別のJournalへ投稿予定。
4.Book chapter submit中。
5.ピッツメイン前駆細胞実験 プラスミド実験はオプションとして作成中。
(6)中国人ねーちゃん実験 Figure3までOK。どのリガンドのプラスミドを購入するか今週の実験結果で決定したら、安定株を作成して仕上げへ。
(7)ピッツサブ マクロファージ実験 WTとKOの差が微妙なため、消え失せる可能性あり。おまけにWTのマウスがなかなかそろわず。
(8)ピッツ癌プロジェクト インパクト大のFigure1はできているものの、それを説明するとっかかりのFigure 2、 3が難しい。ラボミーティングで現在の結果と、ある程度今後の方向性を仮説とともにディスカッションして、ボスの意見とかなりくい違うところを発見。実験計画を慎重に練り直し。
(9)血中癌細胞プロジェクト 依然あきらめておらず、違うモデルマウスのCTCを違うmutationを検出する方向で見直し。OKだったら、共同研究先のヒト血液で検証して終了かな。
その件でめだかに肝臓があるんだって改めて知りましたが、ここのマウスを使いたいようです。で、アメリカはこういうものだと思いますが、あれとこれとそれを準備して、まずこれを見てねってお願いがきます。そのマウスを扱ってるのは自分だけですので、当然自分にそれをやってねというお願いが来るわけです。
ボスも自分が忙しいことは十分わかっているものの、時々そのラボにめだか実験をお願いすることがあるため、協力しないわけにはいきません。今日結構なお願いを引き受けることになりました。PIが韓国人で、優しそうな感じの雰囲気ですが、今回のお願いは結構時間とられそうです。ま、自分の結果になりそうな部分もあるため、うまくマネジメントしないといけません。
今日のラボミーティングで中国人ねーちゃんの分離の結果をみんなに示すと、ボスにどうって聞かれ、Perfectって返事しましたが、それだけです。おーやったねーみたいな反応は、結局どれだけ苦労してきたか全然伝わっていないため、みじんもありませんが、生まれた結果そのものが自分にとって非常に重要なため、ほんとにそれでいいんです。
明らかに機嫌がよくなった中国人ねーちゃん、わかりやすっ!当分振り回されることはないでしょう。プラスミドの納期がだいぶ遅くなることが判明し、また今日ウイルスの達人と会議予定です。ビールの準備準備・・・。
論文進捗
1.ピッツ実験 Reviseボスへ提出済み。
2.日本学生さん実験その3 submit中。
3.日本実験Review rejectされ、別のJournalへ投稿予定。
4.Book chapter submit中。
5.ピッツメイン前駆細胞実験 プラスミド実験はオプションとして作成中。
(6)中国人ねーちゃん実験 Figure3までOK。どのリガンドのプラスミドを購入するか今週の実験結果で決定したら、安定株を作成して仕上げへ。
(7)ピッツサブ マクロファージ実験 WTとKOの差が微妙なため、消え失せる可能性あり。おまけにWTのマウスがなかなかそろわず。
(8)ピッツ癌プロジェクト インパクト大のFigure1はできているものの、それを説明するとっかかりのFigure 2、 3が難しい。ラボミーティングで現在の結果と、ある程度今後の方向性を仮説とともにディスカッションして、ボスの意見とかなりくい違うところを発見。実験計画を慎重に練り直し。
(9)血中癌細胞プロジェクト 依然あきらめておらず、違うモデルマウスのCTCを違うmutationを検出する方向で見直し。OKだったら、共同研究先のヒト血液で検証して終了かな。