今日の555!!!
ボヘミアンラプソディーを観て
Somebody To Love編
~ちょっとしたネタバレ注意~
『誰か僕に愛するべき誰かを見つけてくれないか』
『僕は毎朝鏡をみて死にたくなる』
フレディの美しい声で始まるこの映画。
自分のコンプレックスと向き合いながらも、愛すべき誰かを見つけるこのアートな物語は
素晴らしいオープニングで曲にのせて
フレディが独りぼっちでステージに向かう姿から始まるわけですが・・・
このシーンは
初めてこの映画を見た人には
へーーーー
で終わってしまうかもしれません。
一度この映画を見た人にとっては
まぁ
よくできたオープニングとして映ることでしょう。
ねこちゃんたちの
愛おしい
お見送りも
キュンキュンものです。
終盤では
同じく
フレディがステージに向かうところを映し出されますが
そこには
メンバーがいるんですよね。
つまり
『愛すべき誰か』
を見つけたことを
じつに
アート
として表現されていて
涙うるうるものです。
この映画の
アートを
創り出すそれこそ最初の曲の
『Somebody To Love』
(^_-)-☆
まさに
この映画の本質、テーマですよね。
ちなみに
劇中フレディが歌う曲は字幕で日本語訳が出るが、
この「Somebody To Love」はあくまでもBGMであり、日本語訳歌詞は出てこない…
それがまた
いい!!!
もちろんあのラストのあの曲も
歌詞なしですけど
(笑)
オープニングとラストの曲だけは
それこそ
聴く人が決める
って感じなんでしょうね。
もちろん
この曲は
フレディがエイズであることなんか知る前の曲。
でも
この曲がまさに
フレディの人生を言い当てているかのように
苦しく重たい歌詞。
なので
ボヘミアンラプソディー以上の
映画にとって
大事な大事な曲なんじゃないかなぁ。。。
と僕は思います。
じっくり
この曲の歌詞を
ボヘミアンラプソディーを観た方は
再度
感じてみませんか?
それでは
どうぞ!!!
………………………………………………………
Can anybody find me somebody to love
僕の愛せる人はどこかにいないかい?
each morning I get up I die a little
Can barely stand on my feet
Take a look in the mirror and cry
(Take a look at yourself and cry)
Lord what you're doing to me
毎朝起きてもちょっとやる気が起きないんだ
ようやく自分の足で立ってる状態だよ
鏡を見ては悲しくなるんだ
(自分自身を見てごらん そして泣きなさい)
神様 僕に何をしようとしてるの?
I have spent all my years in believing you
But I just can't get no relief, Lord!
Somebody somebody
Can anybody find me somebody to love ?
神様を信じて何年も費やしてきた
でも何の助けももらえてないんだ 神様!
誰か 誰か
誰か僕の愛せる人を探してよ
I work hard (he works hard)
every day of my life
I work till I ache in my bones
At the end
(at the end of the day)
I take home my hard earned pay
all on my own
一生懸命働いた(うん彼はよく働いた)
毎日毎日くる日もくる日も
骨のずいが痛くなるまで働いてるんだ
そして最後に
(一日の最後には)
自分の力で稼いだお金を持って帰るのさ
I get down (down) on my knees (knees)
And I start to pray
Till the tears run down from my eyes
Lord somebody (somebody), ooh somebody
(Please) Can anybody find me somebody to love ?
僕はひざまずき 祈りを捧げ始める
涙が僕の両目からこぼれ落ちてくるまで
ああ誰か 誰かいないのか
僕が愛を捧げられる相手はいないのか?
(He works hard)
Everyday (everyday)
- I try and I try and I try
But everybody wants to put me down
They say I'm going crazy
They say I got a lot of water in my brain
Ah, got no common sense
I got nobody left to believe in
Yeah yeah yeah yeah
(彼はよく働いた)
毎日 (毎日)
何度もトライして傷ついても負けずに
でも誰もが僕を押さえつけようとする
僕はおかしくなってるって言うんだ
頭の中は脳みそじゃなく水が入ってるって
常識も持っていないんだって
もう誰も信じられなくなっちゃったよ
Oh Lord
Ooh somebody - ooh somebody
Can anybody find me somebody to love ?
(Can anybody find me someone to love)
ああ 神様
誰か 誰かいないか
僕が愛せる人 探してくれないか?
(僕の愛せる人はどこかにいないのか?)
Got no feel, I got no rhythm
I just keep losing my beat
(You just keep losing and losing)
I'm OK, I'm alright
(he's alright - he's alright)
I ain't gonna face no defeat
I just gotta get out of this prison cell
One day (someday) I'm gonna be free, Lord!
何も感じない 調子も狂っちゃったよ
心がドキドキすることもなくなりつつあるんだ
(どんどんなくなりつつある)
でも大丈夫 なんとかするよ
(彼は大丈夫 きっと大丈夫)
僕には敗北はないのさ
この監獄みたいな毎日から抜け出して
いつか自由を手に入れてみせる
神様!
Find me somebody to love
Find me somebody to love
Find me somebody to love
誰か愛せる人を探してよ
Somebody find me somebody to love
Can anybody find me somebody to love ?
愛せる人がほしいんだ
僕の愛を捧げる人がどこかにいないかな?
……………………………………………………………………
いかがでしょう?
この映画を
いや
このアートを作り出したメンバーの
こだわりが
ガンガンと伝わってきますし
まだまだ全てを
受け止め来れていない僕は
最受講を
せずにはいられません。
この映画での終盤に再び
この曲が流れるわけですが…
超大事なところで
流れてくるわけです。
涙腺崩壊するのも当然です。
何度も観ても
感動レベルがまして
なかなか
飽きさせてはくれません。