大学病院着!


診察待ち。

仕事終わりのトト君と合流しました。




聴診器で胸の音を聞いてもらい、紹介状の内容とふっちの今の状況から判断して、急性肺炎と診断されました。


緊急入院が決まりました。




点滴のルートを取るのと採血するので、診察室の外で待つように言

われました。


診察室からは泣き叫ぶふっちの声が聞こえてきます。笑い泣き




詳しい検査はこれからするという事で入院病棟へ移動しました。


入院にあたっての説明を受けながら、ふっちはトト君に抱っこされてレントゲンを撮りに検査したへ向かいました。



部屋に戻ってきて、落ち着く暇もなく尿を採取するパックの確認や、家族の病歴、処方されていた薬の事、いつからどんな症状だったのかの確認に先生や看護師さんが来ました。


その度に怯えて泣くふっち。




ベットの周りは高い柵が付いていて、見ていて可哀想になりました。


一旦荷物を取りに家に帰りました。

戻ってからは、夜寝るまで病室で付き添いをしました。






翌日、朝食までに病院に行きました。


病院棟につくと泣いて騒いでいるふっちの声が聞こえて来ました。

私の姿が見えて少し安心したようてました。泣いて騒いだままだしたが。



朝ごはんを食べさせて、離乳食でしたがお粥は良く食べてくれました。




少ししてお腹が空いてきたようで、ものすごくぐずられました。

抱っこしてもイヤ!動画見せてもイヤ!

オモチャを出してもイヤ!

私の体力が奪われていきます。ゲロー



午前中は看護師さんやお医者さんが頻繁に来るので、ふっちは寝たくても寝れない。来ると怯えて泣き叫ぶ悪循環です。ゲロー



お昼ご飯の時間になりやっと落ち着いてくれました。


病気の原因が判明!!

マイコプラズマでした。


レントゲンでは肺に異常はなく。

気管支炎もしくは気管支肺炎と言われました。



治療は、点滴で輸液を入れて水分をとり。

元気なので薬は使わずに、回復を待つというともでした。



え、こんなにくだに繋がれて怖い思いまでしてるのに本人の回復力のみ!ポーン

本当に入院が必要な状態なんだろうか??などと考えてしまいました。ぐすん





入院2日目

今日はトト君が朝から付き添いに行きました。


出勤途中トト君から、吐かれた着替えがないから持ってきて欲しいと連絡がきました。義両親に着替えを持って行ってもらうように頼みましたが、ふっちの体調も機嫌も良くないから仕事を休めないかと連絡がきたので休む事に。えーん



家に着くと何故かトト君の服ではなく、ふっちの服が準備してありました。ポーン

足りない物の買い出しとトト君の服を持って病院に向かいました。




病院に着き、トト君と合流。


ふっちは夜中にも嘔吐していたようで、朝から髪の毛がカピカピだったそうです。


ちょうどお昼だったのでふっちのお昼ご飯を看護師さんにお願いして、2人でご飯を食べに病院内のレストラン?に行きました。



ふっちの機嫌が悪く、何をやっても泣くふっちに心と体力をすり減らしていたようで、見ていて辛いとトト君はぐったりしていました。泣くうさぎ





その後私は家に帰り、、、時間もあるのでいつもできない事をしようと思っていましたが、気がつくと寝ていました。ポーン

疲れは少し取れましたが、、勿体無い事をした気持ちもあります。



その後も食べては嘔吐が続いたようで、ご飯無しで点滴で栄養をとり胃を休める事になったと連絡がきました。

1日でこんなに急変するなんて、、入院して良かった。