言葉は大事だなっと思う。

ある陸上選手は、すごく本を読むらしい。「本を読むと足が速くなりますか?」と聞いた人がいるのだが、その選手の答えは




「はい」

ンナアホなー。


「水の上の紙の上を走るように」
とか
「熱い鉄板の上を走るように」

とか言うと、選手に伝わることもあるようで…。



確かに…。

サッカー用語に「スペースを作る、スペースを使う」というのがある。

今日のトレーニングの中で選手な伝えたつもりだったけど、夜のミーティングで、その言葉自体は覚えてなかった。
でも、「あー、おとりみたいなことやった」と振り返っていた。


彼なりの理解。

こちらとしても、彼らに分かりやすい言葉を用意しておくといい。つまりは、表現力、語彙力。で読書。




基本的に本を読むと眠くなる筆者である。

今日はそれだけ。
なかなか、すじがいいんでないの。

小4の息子は、今日も晩飯の後、ちびギターを持ち出し

テレテレ とやり始めるのです。


でも、何をどうしたらいいのか、どう遊んでいいのやら

わからないようです。

ユニコーン師匠の「ひまわり」を弾いてやると、眼が輝きます。


Gを教えてやっちゃいました。・・・すると、結構始めてにしちゃいい音出しやがるのです。

なので、D、Am、Cを教えてやると、あら、結構飲み込みもいい。

今日は、そこまで。つぎはFが出てきちゃうからねえ。


サッカーは、6年のトレーニング。
「蹴る」ことがままならない人たちが多いので、キック!

「シュートの練習じゃぁねぇぞ!ゴールを決める練習なんだ!」

簡単に、ボールを流してやってシュートを打つ、ごく簡単なドリル。


ちゃんと教えてやったつもりなのに、全然、身についていない。


こうなったら、と、最後は、3本ゴールを決めたらGKになる、
というルールにする。どんどん、GKが増える。

ただ単にシュートを打っていても、枠に飛んでも、なかなか入らなくなる。

後になればなるほど。すると、結構変化が起きました。

思いっきり打つんですよ。それまでも、なんとなく雰囲気は思いっきりなんだけど、

なんか、こう、魂がというか、怨念がというか、怒りが、ボールにこめられるのです。

「そうだ!GKを蹴散らし、ぶちぬけ!」

キックの質が変わった選手もちらほら。これがきっかけで
練習しないかな。
今日は、それだけ。
小4の息子がぼくのギターZO-3を手に取り
「俺も練習するわ」といって一生懸命引いている。
「おとう教えて!」というが、「自分でやれ」と
そっけない。なぜなら、自分も誰からも教わってない。
さすがに小4からはやってないけど。

小さな指で、弦を押さえる。「いたぁい」
といいつつ、なぜかがんばる彼。
いつか、一緒にセッションしようぜ。