今回のテーマを「心の悩みごと」にするか悩んだのですが、結局「ひとりごと」で行くことにしました。どうも、モジャです
えっと、何について書こうか迷っていたのですが、この間観ていたテレビ「有吉・マツコの怒り新党」より気になっていたことがあるので書きたいと思います。
要はモンスターペアレントと呼ばれる問題にあたるのだとは思いますが「シンデレラの学芸会(今は呼び名違うのかな?)で女子生徒はみんなシンデレラ、男子生徒はみんな王子様」ということについてどうなのか?といった話題でした。
世の中の割合としてこれを「変だ」と思うのはどれぐらいの割合なんですかね…、結構グレーゾーンとして見る人も少ないような気がします。私的には90%ぐらいの人は「変だ」と思ってほしいのですが…
ちなみに私が話したいのはそのシンデレラの内容ではなく、「モンスターペアレント」って何なのよ。って話です。
「みんな平等にシンデレラをやらなきゃいけない」って主張をする方。それはただの平等主義な感じがします。もしくは共産主義的な考え方ですよね。
「うちの子にシンデレラをやらせなさいよ」って主張がおそらくは対応不可能なモンスターペアレントと呼ばれているもの。これって診断を付けるのであればすごく人格障害に近い気がします
人格障害って近年すごく増えてるんですよ。
昔は「精神分裂病(今は統合失調症)」「躁鬱病」などが精神病院のメインどころだったんですけど、今の若手に増えている診断は半分が「うつ病」半分が「人格障害」って感じになってます。
人格障害って何かと言うと、要は性格の悪さってことです(笑)
いろんな形はあるのですが、例えるなら村上春樹の本に出てくる登場人物の女性はほぼ人格障害です
なので人格障害に効く薬ってのもありません。なぜなら性格の問題ですから
お医者さんによっては「人格障害は病気じゃない」と診察を嫌うことも多いです。
でもさ、そんな投げやりな診察からリハビリを任された側から言わせてもらうとさ、要は性格って経験の反映からくるものだと思うんですよ。
当たり前なコミュニケーションやその結果からくる感情、対応方法、人との距離の取り方、自分のわがままを通す方法、全て経験から反復してどのように行っていくかを学ぶものだと思うんですね。
それを考えるとさ、「自分の子をシンデレラにしろ」って言う人は人格障害を自分の子にも押しつけているような気がしてならないし、それを「じゃあみんな平等に」って折衷案をとる教育者サイドもどうなのよ?って思うわけです。
「昔はそんなことはなかった」なんて教育者サイドはよく言いますよね。
ただ、昔もあったことなんじゃないの?って私としては思います。
それだけ教育者サイドの力が落ちている、もしくはサービス業になりすぎているのかなあ。。
はっきりいって教育の現場はあくまで教育の場であって、それを国が提供しているっていう概念がなくなってるんじゃないのかなあ。
私立ならまだ「教育のために私は身銭切ってるんだから結果を出せ」と言われても仕方ないと思いますよ?ただ教育って「場と機会の提供」だと思うんですよ。
それだけで子供って十分に学べるんじゃないかなあ…
…そろそろ何を言いたいのかわからない内容になってきましたね(笑)
要は何が言いたいのかっていうと、教育者サイドはもっと強く「わがままには答えられない」と言うべきだし、数人の意見に折衷案なんて持たせなくていいし、子供の学ぶ場を必死に守りなさいよってことですね。
ただ、教育者は頑張っているのもわかっています。なぜなら私の両親が教育者だから(笑)
親を見てきて絶対になりたくない職業ランキング不動の1位は教育者です。だって大変なんだもの
今回の震災で来てくれた人達が全て教育者によるものとは思いません、ただ教育の機会を受けた人たち、心の痛みを少なからず経験した人たちが熱心に被災地に関わってくれています。
これだけの結果を残している日本の教育なのだから、もっと強さは持っていいんじゃないかなあ