どうも、前田敦子に変わりAKBのセンター勤めさせていただきます、モジャです。嘘です。


えっと、これまで首や肩に関して書くことが多かったのですがなぜその話がメインとなっていたかについて書きたいと思います。


寒い時期というのは厚着をすると思うのですが、首元から寒さが伝わり筋肉が張ることで肩こり、頭痛、めまい、肩の痛み、手のシビレなどの症状が強く見られます。

温かくなってくると筋肉が緩むので夏場にはそのような症状で来院される方は減ると思います。


では温かくなってきて気をつけなければいけないこと。

それが「腰痛」です。


冬場は厚着をするためあまり腰のズレから来る症状はひどく見られないのですが、温かくなるにつれ症状が強くなってきます。


理由はかんたん。「汗をかくから」ということです。


汗は体が熱くなってくることを防ぐための防御機能です。

要は体から熱を奪うというのが本業の機能なんですね。


なぜそれが腰痛に結びつくのか、汗をふくことをしてもあまり胴体部分の汗は拭きませんよね?

つまり常に胴体の熱は下がっている状態に入るので、胴体の筋肉が張ってきます。


これの影響で腰がずれている方などは腰が不安定になり、ぎっくり腰などの症状が多発します。


自分で出来るケアとしては、「腰回りの汗をよく拭くこと」これが何より大事になってきます。

特に風呂上がりなどは皮膚に水分が含まれているので、汗と共にその水分が熱を奪います。面倒でもよく体を拭くのが何よりのケアになりますので試してみてくださいね♪

どうも、きゃりーぱみゅぱみゅと上手く言えません。モジャです。


今日はね、これまた医療職から怒られそうなテーマなんですが、よく患者さんから「整形外科では治らないし、本当に治療してるのか!?」となぜか私が責められるのでこのことについて弁明したいと思います(笑)


えー、自分の考えを書くとこれこそもめそうなので、以前勤めていた病院でよくおしゃべりをしていたおじいちゃん先生(推定70~80歳ぐらい)から聞いた情報を元に書いていきますね得意げ


実は私も家系が整体師の家系のためすごく気になっていたところでした。

骨折や捻挫、脱臼に関しては確かに治療しているのですが、腰痛や頸椎ヘルニアなどに関しては治療が行われているとは思えなかったからです。

腰の痛みには温熱療法、ひどくなってきたらブロック麻酔と痛み止め、もっとひどくなったら手術。…これは治療なのかな?って感じです。


なのでおじいちゃん先生に直球で質問。

「整形外科ってなあに?」


…バカな質問ですね(笑)

ただおじいちゃん先生は苦笑いしながら答えてくれたのはこんなことでした。


「昔は医者になろうと思った人は学校に通って医者になれた。昔は内科・外科しかなかったが今では細分化してしまい、ひとつのことに特化した治療の確立として様々な科が出来ていて、逆に総合病院などでは自分の仕事以外は見れない医者が増えていて私(今でも町医者)の様な存在が全てフォローする状態になっているんだよ。その中でどうしても原因がわからず少しでも痛みを緩和する科があってもいいんじゃないか?という意見が多くその中で出来たのが整形外科という科なんだよ」


…これは脚色はしていません(笑)

そのおじいちゃん先生もしっかりした方で、戦後手塚治の医者時代を知っていたり、岩手育ちなため小さいころ会った宮沢賢治は変な百姓だったなどの話が私はとても好きでしたにひひ


要は整形外科というのは根本治療が目的ではなく「痛みの緩和」が目的なわけです。

これを聞くとなんとなく納得出来るのですが、整形外科というのは比較的新しい医療で「痛みの緩和」を目的に進化している医療ということです。


なので、痛み止めなどの処置が「治療」に当たる分野でもあるわけですね。

現在では色々な治療法も発表されているようですが、あくまでその治療を選ぶかは患者さんの意思によるものです。


もっと裏の情報もあり、聞くと私などはゾッとする話もありますが、今回はこの辺で終わりたいと思いますえっ

今回のテーマを「心の悩みごと」にするか悩んだのですが、結局「ひとりごと」で行くことにしました。どうも、モジャですにひひ


えっと、何について書こうか迷っていたのですが、この間観ていたテレビ「有吉・マツコの怒り新党」より気になっていたことがあるので書きたいと思います。


要はモンスターペアレントと呼ばれる問題にあたるのだとは思いますが「シンデレラの学芸会(今は呼び名違うのかな?)で女子生徒はみんなシンデレラ、男子生徒はみんな王子様」ということについてどうなのか?といった話題でした。


世の中の割合としてこれを「変だ」と思うのはどれぐらいの割合なんですかね…、結構グレーゾーンとして見る人も少ないような気がします。私的には90%ぐらいの人は「変だ」と思ってほしいのですが…


ちなみに私が話したいのはそのシンデレラの内容ではなく、「モンスターペアレント」って何なのよ。って話です。


「みんな平等にシンデレラをやらなきゃいけない」って主張をする方。それはただの平等主義な感じがします。もしくは共産主義的な考え方ですよね。

「うちの子にシンデレラをやらせなさいよ」って主張がおそらくは対応不可能なモンスターペアレントと呼ばれているもの。これって診断を付けるのであればすごく人格障害に近い気がしますガーン


人格障害って近年すごく増えてるんですよ。

昔は「精神分裂病(今は統合失調症)」「躁鬱病」などが精神病院のメインどころだったんですけど、今の若手に増えている診断は半分が「うつ病」半分が「人格障害」って感じになってます。


人格障害って何かと言うと、要は性格の悪さってことです(笑)

いろんな形はあるのですが、例えるなら村上春樹の本に出てくる登場人物の女性はほぼ人格障害ですショック!


なので人格障害に効く薬ってのもありません。なぜなら性格の問題ですからガーン

お医者さんによっては「人格障害は病気じゃない」と診察を嫌うことも多いです。


でもさ、そんな投げやりな診察からリハビリを任された側から言わせてもらうとさ、要は性格って経験の反映からくるものだと思うんですよ。

当たり前なコミュニケーションやその結果からくる感情、対応方法、人との距離の取り方、自分のわがままを通す方法、全て経験から反復してどのように行っていくかを学ぶものだと思うんですね。


それを考えるとさ、「自分の子をシンデレラにしろ」って言う人は人格障害を自分の子にも押しつけているような気がしてならないし、それを「じゃあみんな平等に」って折衷案をとる教育者サイドもどうなのよ?って思うわけです。


「昔はそんなことはなかった」なんて教育者サイドはよく言いますよね。

ただ、昔もあったことなんじゃないの?って私としては思います。


それだけ教育者サイドの力が落ちている、もしくはサービス業になりすぎているのかなあ。。

はっきりいって教育の現場はあくまで教育の場であって、それを国が提供しているっていう概念がなくなってるんじゃないのかなあ。

私立ならまだ「教育のために私は身銭切ってるんだから結果を出せ」と言われても仕方ないと思いますよ?ただ教育って「場と機会の提供」だと思うんですよ。


それだけで子供って十分に学べるんじゃないかなあ…

…そろそろ何を言いたいのかわからない内容になってきましたね(笑)


要は何が言いたいのかっていうと、教育者サイドはもっと強く「わがままには答えられない」と言うべきだし、数人の意見に折衷案なんて持たせなくていいし、子供の学ぶ場を必死に守りなさいよってことですね。


ただ、教育者は頑張っているのもわかっています。なぜなら私の両親が教育者だから(笑)

親を見てきて絶対になりたくない職業ランキング不動の1位は教育者です。だって大変なんだものにひひ


今回の震災で来てくれた人達が全て教育者によるものとは思いません、ただ教育の機会を受けた人たち、心の痛みを少なからず経験した人たちが熱心に被災地に関わってくれています。

これだけの結果を残している日本の教育なのだから、もっと強さは持っていいんじゃないかなあ目