晴天の標高1,173m。
カメラ片手に奧さんとゆっくりゆっくり,そして休み休み歩くこと約3時間。
そこは絶景の世界が広がっていた。
仙台市中心部はもちろん,遠くは太平洋まで望むことができた。
前日の被災地活動の疲労を感じつつの道中,思えばすれ違う方々との「こんにちは」という挨拶に勇気付けられた。
日本人の素晴らしい習慣である。
と思った瞬間,あることに気が付いた。
登山道中,そして山頂と捨ててある空き缶すら見当たらない。
清々しい気持になるのはこんなところにもあるのかもしれない。
山頂で食べたコンビニおにぎり,2倍増しの美味しさでした。
及び帰路途中の広島風お好み焼き屋さんでいただいた にんにく+にら入りの「スタミナそば」
と,言いつつ,自宅に戻りホッとした途端,昨日の被災地活動で使った上半身,本日の登山で使った下半身が悲鳴をあげている(笑笑)
ちなみに本日の登山,先日2つを踏破し,あと1つだけ残っている出羽三山の最大難所・月山神社へのプロローグなのである。。。
あぁ,恐ろしや。。。


