草野球の東京遠征から1週間が経った。
近年、野球仲間と泊まり掛けで過ごすことも少なくなっていたので、思い出深いものとなった。
改めて受け入れていただいた東京のチーム、遠路からお越しいただいた鳥取のチームの方々に感謝申し上げたい。
と同時に、いつの日かまたと期待している。
降雪の本日、電車を利用して作並温泉に向かった。
雪見風呂である。
日帰りではあるが浴衣利用ができるホテル「一の坊」さん。
数ヶ月振りに行ったが、アイスやドリンクがフリーに飲食できたり、280円で生ビールを自分で注げたりするサービスが付加されていた。
雪景色を見ながらの湯上がり1杯。
いや2杯。
贅沢な時が過ぎて行く。。。
さて、この作並温泉。
駅を降りるとこんなポスターに迎えられる。
「遠く懐かし きれいな作並 無くさない 歴史がつなぐ音」
平仮名で書いてみる。
「とおくなつかしきれいなさくなみなくさないれきしがつなぐおと」
上から読んでも下から読んでも。。。
そう、回文である。
知名度は定かではないが、作並は回文の里として有名である。
ホテルでも至る所に。
「悩み無くさないかい、な、作並やな!」
「偽の字と 言い訳はいい 年の瀬に」
等々。
「回文かるた」なるものもあった。
「造花を買うぞ」
「ん? おいらが らいおん?」
「買いすぎスイカ」。。。
負けじと自分も作ってみた。
「宇津井健氏は神経痛(うついけんしはしんけいつう)」
奥さんからの受け売りである。。。
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