山元町ボランティアセンター | メガネくん日記

メガネくん日記

ブログの説明を入力します。

晴天の本日、自分の所属している草野球チームでの震災復興支援プロジェクトの個人バージョン編として宮城県南地域にある山元町のボランティアセンターを通じた個人宅での奉仕活動を先輩のI選手と実行してきました。


以前の名取市閖上地域での活動は被災写真の選別作業でしたが、今回は完全に肉体労働。。。


内容は各県からボランティア活動に申し込んだ方を含めた10名程度の1チームでの住宅の床を剥がす作業でした(剥がした後は基礎だけ残し、リフォームをするものだと思われます)


バール、トンカチ等の慣れない道具を使用しての活動でしたが、慣れた始めた午後には皆で「おぉ~」と声を掛け合う程の床の剥がしよう。。。


床が剥がれる「バリバリバリ・・・」という音が心地良い音に感じ始めた自分がいましたが、その側には住宅所有者の方が黙々と我々と一緒の場所で柱の釘抜き作業をしていました。


改めて住居を眺めると、周囲は駅前の新興住宅で内で外壁等もまだ新しいものでした。


どんな気持ちで自宅の柱や壁の釘を抜いているのだろう と思った自分も同時にいました。。。


おそらく、駅前の一等地を理由に自宅を購入した方かもしれません。


今ではその路線は、復興計画により内陸ルートを選択している地域です。


複雑な心境になりました。。。



月1程度で自分の休日活動に支障の無い範囲でと始めたボランティア活動であるのは間違いありませんが「しないよりはましかな」と思いながら、ゆっくりと長~く続けていきたいと思う私です。


余談ですが、本日同じチームに在籍した大学生2名がいました。


早稲田大学とのことです。


昨日の夜行バスで駆け付け、今日の深夜便で東京に帰るそうです。


仙台駅までの道中、手頃な温泉を探していました。


当県の温かい湯に浸かって帰京してもらいたいものです。。。