元本は、「高校入試英語長文はこう解く」富士教育出版社
です。高校向けですが、中学生でも通用するので、是非長文
読解、以下の6ステップで実践して下さい。
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■ステップ1
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問題集をコピーする。
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■ステップ2
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コピーした紙を使って、制限時間を守って、
まずはノーヒントで問題を解いてみる。
(必ずストップウォッチで時間を計って下さい)
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■ステップ3
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答え合わせをする。
それが正解でも不正解でも、
解答をよく読み、長文の日本語訳を確認する。
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■ステップ4
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ここから長文を読み込む作業に入ります。
コピーした紙に、以下の2つを書きこんでいきます。
・スラッシュで区切る(カタマリ感を常に意識、前から訳す。)
・意味のわからない単語の下に、日本語訳を書く。
(意味がわかる部分は書かなくてOKです)
万が一、区切り方がわからなくなったら、
解答の部分を見て下さい。
そこに、スラッシュで区切られた英文があるので、
参考にして下さいね。
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■ステップ5
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その書きこんだコピーした紙を見て、
長文を音読して、日本語訳も発声する。
前から訳しながら、日本語訳を言っていく。
(ただし英文を読んだ瞬間に全ての文法が見えた場合は、
イキナリきれいな日本語にしてもOK)
長文をスラスラ読めるようになるまで何度も練習。
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■ステップ6
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何も書きこんでない文章(問題集)を見て、
スラスラ読める、訳が出せるようになるまで、
何度も練習。
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これでおしまいです。
ここまでやらないと、実力はつかないと思って下さい。
「ただ問題を解いて終わり」だと、
本当にもったいない時間を過ごすことになりますので、
必ず以上のステップに従って取り組んで下さい。
頑張りましょう。