夏蜜柑の萌語り -158ページ目

杉山紀彰生誕祭

3月9日ですね…

今回は忘れなかった!ぞ!


というわけで、わたしとのんたんのヒストリーを…振り返っていきましょうか…


【うちはサスケ】(NARUTO)
たぶん出会いはこの作品。
ただ、サスケのキャラがあんまり好みではなかった上に、アニメを観始めたのも夕方枠に時間移動してからで、話についていけなかった面があり…
初期の、ナルトと競い合っていた可愛いサスケを見逃していたのですよ…(ナルトとのちゅーも観てないw)
よって、そこまでのんたんに注目はしていませんでした。今思えば口惜しい…
まぁのんたんにハマってからはラジオを聴き漁って悶えたり、のんたんのツンデレはすはす(*´Д`)ってなったりしながら観てたんですが…
サスサク好きだよ…「ありがとう…サクラ」って言って里を抜けたときとかまじ号泣だったよ…


【石田雨竜】(BLEACH)
のんたんにハマったキッカケは彼ですね!
まぁ初期はサスケと同じ人かくらいの印象しかなく、専らシロちゃんに夢中でした(笑)
そこに訪れた転機…
『BLEACH BEAT COLLECTION』!!!
そう、ブリーチのキャラソンシリーズ!
これ以前にテニプリのキャラソンによって大層耳を毒されていたわたしは、流れるようにブリーチキャラソンにも手を出しました。
それで借りてきた雨竜編。

「滅却師の誇りにかけて」
「水銀燈の夜」
「Aesthetics and Identity」

たった3曲。
このたった3曲だけで、わたしの耳は完全にオチました(笑)
なんっだこのエロボイス!!!と(笑)
もうこの頃のmixi日記とかたぶんまじひどい。
雨竜好きしか言ってないよたぶん(笑)
とにもかくにも、雨竜が居たからわたしはのんたんにハマったのです。


【ロベール・クラピッシュ】(ディノブレイカー)
さて…わたしがのんたんを語る上で、このアニメを外すことはできません。
ただあまりにもマイナーなので…知ってる人はたぶん居ないかな…まぁ流しつつ聞いてください。
ディノブレイカーは元々アメリカ発のアニメ。それがブリーチと同じくらいの時期に日本での放映もスタート。
日本では当初アニマックスしか放送していなかったのです…マイナーなのはそのせい…
内容は、宇宙を駆ける何でも屋、「DICE」に所属する8人の少年少女を中心にした、意思を持つマシン・ディノブレイカーと乗り手である少年たちの交流、活躍、バトル、友情エトセトラを描いた超銀河ストーリー。
話が面白く、考えさせられるテーマも扱いつつ、主役クラスのキャラが立ってて魅力的。放映期間も1年間と丁度よくまとめていて、わたし的にはかなり良アニメだと思っています。
話を戻して。
主人公は猪突猛進な熱血少年で、阪口大助さんが熱演していました。
他、中心メンバーには千葉進歩・かかずゆみ・渡辺明乃・杉山紀彰・川田紳司・松元恵・三宅健太と豪華な顔ぶれを揃えていました。脇には櫻井孝宏・藤原啓治・中井和哉などもw

そう、のんたんは、主人公のライバル的なポジションでレギュラー出演していたのです!
のんたんの演じるキャラ・ロベールは、主人公と同い年(12歳!)の少年。
熱血な主人公と対照的でクール…と言いたいところだけど、その実ただのナルシスト(笑)
女の子も大好きで、お姉さんを口説いたりもする(笑)
でも、何でも屋としての仕事にはとても真剣で、それこそ地味な作業でも黙々とこなす真面目さも持ち合わせていて。
喧嘩したとき、主人公に謝られてお礼を言われて顔を真っ赤にする可愛いところも/////

ロベールはわたしのショタ好きの源流と言ってもいい!
サスケ→雨竜ときていたのんたん=クールみたいなイメージがこのロベールで崩れ去り、わたしはこの12歳児に惚れたのです(笑)

あぁもうディノブレイカー語り出すと止まらないよ!そろそろ自重する!



その後はおお振りとか黒執事とかでちょこちょこお耳にかけつつも、未だに雨竜・ロベールを越えるキャラには出会っていません。

そんな感じの、のんたんヒストリーでした(´・ω・`)






   Happy Birthday!! Noriaki Sugiyama!





※追記※


なぜかすっかり忘れてましたが…


ヘタリア!
イギリス!←

これを抜くわけにはいかなかったwww


わたしがヘタリア観ようと思ったのものんたんが出てるからじゃないか!w


普段のツンデレ眉毛はもちろん、大海賊な大英帝国様も愛してます////

たとえ歌ってる曲がアハアハアッハッハ~♪でも、のんたんなら許す…


好きすぎてメルトの替え歌作ったこともあるくらいだよ…


忘れててごめん眉毛…←