「絵付」ってご存じでしょうか?
お皿やコップなどに絵を描いて焼いて、綺麗な絵が描いてある作品にするのです。
簡単に言うとヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン 」がそうです。
本当にすばらしい作品が数多くあります。
たまたま、妹が絵付に目覚め(どこど目覚めたんだろう?)、丸の内のOLを辞めて、「原宿陶画舎 」でレッスンを受け、いつの間にか講師になっています。
現在は、原宿陶画舎で講師をしながら実家でも生徒さんと一緒に絵付をしています。
結構細かい作業なので集中力がないと続きません。
来年の展示会向けの作品を製作中。
キリンの後ろにはヒョウも書いてありました。 こちらはぞうさんの親子。
自画像(小さい頃の)
過去の展示会出展作品。
習いに来る年齢層も職業も幅広いようで、家族で描きに来るところもあるそうです。
青も良い色がでるんですね。バラの花びらや葉っぱは基本的な絵みたいです。
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こう見えても10年前までパステル画を書いていたので、展示会向けの作品を一つ手伝うことにしました。
マジシャンならトランプ柄かなと思い、バイスクルを書いてみようと挑戦してみました。
トランプのウラ模様って赤字に白抜きなのでとても難しい・・・![]()
直接描くほどの自信がないので、まずは、トレーシングペーパ(透かして写し取る紙)で柄を移します。
細かすぎて、すでに泣きそうです・・・
それをカーボン紙の上から陶器の上で慎重になぞります。
そのカーボンで描いた上にマスキング(乾くとはがれる)液で絵を描くんですが、細い線がだせない・・・
というわけで、思いつきの作品はいきなりボツでした・・・![]()
たぶん、つづく・・・
妹が講師をしている教室のご案内![]()
原宿陶画舎では体験レッスンが気軽に受けられるそうですよ![]()
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