小さな伊勢トリップ

テーマ:

 

 

どちらかというと、私は、カトリック教会などの西洋的な建物が好きで、

日本的な神社仏閣にはほとんど興味がありません。

 

 

小さな神社や祠などは、何となく怖く、気持ち悪い印象(失礼な言い方!)があって、

氏神様以外は近寄らないのですが……

今年は縁があり、伊勢神宮を訪れることになりました。

 

 

横浜から、電車で広島まで行く旅を計画した自分(笑)

しかし、名古屋付近で若干体調を崩し、お金も無くなり、

鳥羽行の快速列車に取りあえず乗ったといういきさつです。

 

ホテルの予約も全くしていなかったのですが、運よく伊勢市にある

ウィークリーマンション(1泊3500円くらい)が開いていました!

 

そこで体力が回復するまで眠り、目が覚めたのは明け方。

 

 

悲しいことに、その日から気温がぐーーーっと下がり、

雪までちらつくらしいという予報が。伊勢市なのに、東北並みの寒さで

冷たい雨が降ってました…

 

前日に参拝をしておけば良かったと悔やみました。

でも、その人にあった旅の背景あり

 

真っ暗な境内。

白みゆく空で、今まで自分が歩いてきた位置を知りました。

 

ちなみにこの建物は穀物倉庫だそうです。

 

 

伊勢神宮は自然の美しい場所ではありましたが

同時に人の手で作られたものの緻密さを感じました。

 

整列している順番や形が興味深い。

絶対的な聖や正がないこと、全てのものは相対的であること

「この場所に対する恐怖」は、木々の間から漏れる光とともに、忘れていきました。

 

 

結論をいうと、伊勢神宮はとても好きです。

相変わらず他の神社は苦手ですが…

そして、皆が「まずい!」と言っていた伊勢うどん。

私は美味しく感じた。

 

長崎では3泊ほとんど、皿うどんを食べたが、

伊勢うどん、1日3食でもいけるかも。

 

この旅で再確認したこと。

美味しく食べられることは本当に幸せだ。

美味しいことは体が健康であることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えても分からないこと

テーマ:

とても謎なことがあるので、ここに記しておきます。

 

毎朝、インスタントコーヒーを飲んでいるが、

コーヒーを飲んで半分ぐらいのところで、急に味覚が変わった。

 

普通のコーヒーだったのが、

ヒヤシンスのような強い花の香り(香水?)になって

口の中になだれ込んで来て、思わず吐き出した。

 

カップ、洗っている。(洗剤付けてない)

窓閉めている

香水使ってない

部屋に他の人いない

 

食べ物や飲み物とは思えない味だったので驚いた。

何だろう?

脳の一部がおかしくなっているのだろうか?

 

 

離職して良かった。

テーマ:

久々の更新になります。

写真のアップをする一連の作業が面倒で、更新が滞ります。

なので、今度はインスタグラムと連動してみました♪

携帯で文字を打つのが面倒なので、これまた更新がサクサクできるか不安です。

https://www.instagram.com/yukika.sw/

 

自分の得意なことを生かした副業が本業の収入を超えたら、仕事を辞めようと思い立ち2年。

副業収入月3000円からのスタートでしたが、

少しでも得意なことでお金をもらえた嬉しさを感じました。

その瞬間、今の職場は離れよう、と即決断。

 

元々、仕事のキャリアもなく、正社員で働いたこともなく、

ボーナスももらったことがないような経歴なので、

雇われ先が無くなることには未練がないようです。

 

メイクや通勤の2時間が、コーヒータイム&読書の時間に変わったのが1番の収穫。

豊かさは収入の多さじゃない。

 

 

 

 

 

 

破壊力

 

 

 

10歳くらい年の離れた友達がいる。

今年で会えるのは最後らしい。

遠くに行くそうだ。

きっと、沢山のことを見て、感じて、成長して戻ってくるのだろうと思う。

次会えるのはいつだろうか。

 

遠い目をして、ボーッと話を聞いていたら、

別れ際に、おばさんにならないでね、と言われた。

誰だって歳はとるし

何が悪いの

そう言いかけてやめた。

 

言おうとしていることは分かっている。

年下男子の「おばさん発言」には、破壊力がある。

 

停滞しているのは確かだった。

わたし、時間だけが過ぎている。

最重要事項を後回しにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の冬の香りは、ダナキャランのカシミアミスト。

美しい曲線のボトルは、部屋の片隅でもしっかりと存在感を示しています。

 

モノクロの冬に、輝く香り。

カシミアをイメージしたという香りなんですって。

 

柔らかくてしなやかで、素肌を優しく包んでくれる。

 

トップからラストまで、それほど香りのグラデーションはないのだけど、

時間が経つたびに肌に馴染んでパウダリーでミルキーに変化するのが心地よい。

 

時々、服を選ぶのも服を着るのも面倒くさくなる。

 

 

 

精油などの植物本来の香りも好きですが、

人がイマジネーションの中で作り上げた創造的で繊細な香りも大好きです。

 

自然が作った香り、人が作った香り。

寒い季節は、香りを堂々とまとえる季節。

モノクロの世界に、漂う誰かの優しい香りは、まるで冬の花。

 

時には目を閉じてこの世界を漂ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

正体

テーマ:

 

 

内面の美しさは外見や外側と比例する…

 

私は美しいものが好きで、恋焦がれますが、

この言葉にだけは、共感できません。

例外も多いと思うのです。

 

美しいと賞賛されるものの本質は、何なのか。

 

自分に厳しくする必要は全くないですが、

もし自分を1つ戒めるとすれば、本質を見る目が閉じることがあること。

水の中がいつの間にか常に濁っていて見えないです。

 

自身はかなり欲と俗にまみれた人間なので、

輝くものに引き寄せられ、手に取り、

それを初めて見た時に、恐怖と驚きで手を離す感覚があります。

 

こういう作業と勉強が自分にとっての日々のテーマになるかな、と。

今年ももうすぐ終わりますが、忘れないようにここに記します。

 

これから出会う人々はきっと私のそのプロセスを助けてくれる

確信があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋は一雨ごとに深まります。

快晴の週末を望むものの、あいにくの2週連続の雨。

雨は雨の日の美しさがあることに気づきました。

 

ぼんやりと霧の中に霞む山々は、水墨画の世界。

そこの真っ赤な紅葉があまりにも映えます。

 

山寺の階段を上りましたが、緑が非常に生き生きとしている。

雨の日を面倒だなと思うのは、人間だけみたいです。

 

 

晴れた日は、大勢の観光客が上る階段も、雨の日は人がまばら。

しかも、皆、無言で、カメラをパシャパシャする人もいません。

その静けさが何とも心地よく、いつもよりも、全てが明晰でした。

 

 

お昼は、駅チカの焔蔵さんで、お食事を。

こちらのお店は、温かいお蕎麦が絶品です!しかも、丼ぶりの大きさが凄い。

私は鳥蕎麦、友人は、カレー南蛮を注文。

 

 

最近は、観光地は人が多くて…と避けていたけど、敢えて雨の日や霧の日を狙ってみよう。

ちなみに、山寺の紅葉の見ごろは、もう少し先の模様。

11月上旬ぐらいがもっとも美しいのではないでしょうか。

 

 

石井ゆかりさんの星ダイアリーを使ってもう3年になります。

このダイアリ―の不思議なところは、

ページを開くと、心のうちをなんでも打ち明けてしまうところ。

もう、心の友ですね。

 

 

3年前に、システム手帳よりも、自分の心を書きやすいことに気づきました。

それから毎年、これ、と決めています。

 

石井ゆかりさんの手帳を来年も…蠍座編

 

星や月の満ち欠けを軸に作られた手帳だからなのか、

ページを開くたびに、自分の持つ才能や宿命を、意識してしまうからなのか、

結構人に言えないことを書いています。

 

仕事の予定も一緒に記していたのですが、ある日、星ダイアリーを

仕事場に置き忘れて、パニックになりました。

あんなことや、こんなこと、知られたくないことばかり!!

 

だから今年は、星ダイアリーと仕事用の2本立てにして、

プライベート用は持ち歩かないようにします。

 

 

昨日10月10日、木星の位置が蠍座に移動しました。

この日から、12年に一度の主役の年になります。

 

私は太陽星座が蠍座ですが、コミュニケーションや知性を司る星座も蠍座で、

どっぷりと影響を受けています。

 

心からの変容を望む者には飛躍の年となり、

拒む者には、淘汰の年となる。

 

挑戦の1年の始まりです。

 

蔵カフェで初のオリーブ茶。

小豆島産で、鉄分が豊富なんだそうです。

美容にいいと聞きつつ注文しましたが、

青汁のような味で苦みあり。

 

でも、飲めば飲むほど癖になる味。

 

 

山形市十日町にある蔵オビハチは、山形の中心街にありながら、

タイムスリップしたような佇まい。

第二公園の近くにあるのですが、なかなか場所が見つからず、

1回目は断念。

2回目にしてやっとたどり着きました。

 

地元の学生さん達が、地域保存のプロジェクトの一環としてリノベーションをした

カフェ&レストラン。

蔵の活用においては、高く評価されているモデル的な存在です。

 

 

 

昼はランチ、夜はバー。ドリンクメニューも多種多様で、

きなこや黒蜜、米粉など、和の素材をたっぷり使ったほっこりスイーツもありました。

 

私達は、ランチを。

「本日のヘルシーランチ膳」が人気のようです。

ヘルシーランチは、小鉢が沢山ついた和膳で、

地産地消の野菜やお米が使われている模様。

 

その他に、スパイスをふんだんに使った蔵カレーや、タイのグリーンカレー、タコライスetc

 

私は、タイのグリーンカレーを注文しました。ドリンク付きで1200円(税込)、

おやつも付けると、1500円です。

 

 

 

グリーンカレーは、鶏肉や大きめの野菜がゴロゴロ入った食べ応えのあるもので、

程よい油感がありました。辛さは殆どなし。

 

ただ、ご飯もカレーも少なすぎました!

一瞬で食べ終わりました…(笑)

 

ちょっとだけ食べることに美味しさを感じるのかもしれないですが、

明らかに女性向けでしょう。

 

 

 

ふと頭を上げると、頭上にこんなものが…

箪笥ですか?

落ちないか心配でしたが、結構安定しています。

中山の柏倉九左衛門家を見学させて頂く機会がありました。

地震の時は、カタン、と鳴っただけで、びくともしなかったそう。

 

昔の建物は、梁がしっかりしていて、今の建物よりも大分、頑丈です。

何より、カッコいいです。

 

◆¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

 

蔵オビハチ

山形県‎山形市十日町3-1-43

023-626-2737

11:00~23:00

http://kuraobi.com/

 

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨◆