秋は一雨ごとに深まります。

快晴の週末を望むものの、あいにくの2週連続の雨。

雨は雨の日の美しさがあることに気づきました。

 

ぼんやりと霧の中に霞む山々は、水墨画の世界。

そこの真っ赤な紅葉があまりにも映えます。

 

山寺の階段を上りましたが、緑が非常に生き生きとしている。

雨の日を面倒だなと思うのは、人間だけみたいです。

 

 

晴れた日は、大勢の観光客が上る階段も、雨の日は人がまばら。

しかも、皆、無言で、カメラをパシャパシャする人もいません。

その静けさが何とも心地よく、いつもよりも、全てが明晰でした。

 

 

お昼は、駅チカの焔蔵さんで、お食事を。

こちらのお店は、温かいお蕎麦が絶品です!しかも、丼ぶりの大きさが凄い。

私は鳥蕎麦、友人は、カレー南蛮を注文。

 

 

最近は、観光地は人が多くて…と避けていたけど、敢えて雨の日や霧の日を狙ってみよう。

ちなみに、山寺の紅葉の見ごろは、もう少し先の模様。

11月上旬ぐらいがもっとも美しいのではないでしょうか。

 

 

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石井ゆかりさんの星ダイアリーを使ってもう3年になります。

このダイアリ―の不思議なところは、

ページを開くと、心のうちをなんでも打ち明けてしまうところ。

もう、心の友ですね。

 

 

3年前に、システム手帳よりも、自分の心を書きやすいことに気づきました。

それから毎年、これ、と決めています。

 

石井ゆかりさんの手帳を来年も…蠍座編

 

星や月の満ち欠けを軸に作られた手帳だからなのか、

ページを開くたびに、自分の持つ才能や宿命を、意識してしまうからなのか、

結構人に言えないことを書いています。

 

仕事の予定も一緒に記していたのですが、ある日、星ダイアリーを

仕事場に置き忘れて、パニックになりました。

あんなことや、こんなこと、知られたくないことばかり!!

 

だから今年は、星ダイアリーと仕事用の2本立てにして、

プライベート用は持ち歩かないようにします。

 

 

昨日10月10日、木星の位置が蠍座に移動しました。

この日から、12年に一度の主役の年になります。

 

私は太陽星座が蠍座ですが、コミュニケーションや知性を司る星座も蠍座で、

どっぷりと影響を受けています。

 

心からの変容を望む者には飛躍の年となり、

拒む者には、淘汰の年となる。

 

挑戦の1年の始まりです。

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蔵カフェで初のオリーブ茶。

小豆島産で、鉄分が豊富なんだそうです。

美容にいいと聞きつつ注文しましたが、

青汁のような味で苦みあり。

 

でも、飲めば飲むほど癖になる味。

 

 

山形市十日町にある蔵オビハチは、山形の中心街にありながら、

タイムスリップしたような佇まい。

第二公園の近くにあるのですが、なかなか場所が見つからず、

1回目は断念。

2回目にしてやっとたどり着きました。

 

地元の学生さん達が、地域保存のプロジェクトの一環としてリノベーションをした

カフェ&レストラン。

蔵の活用においては、高く評価されているモデル的な存在です。

 

 

 

昼はランチ、夜はバー。ドリンクメニューも多種多様で、

きなこや黒蜜、米粉など、和の素材をたっぷり使ったほっこりスイーツもありました。

 

私達は、ランチを。

「本日のヘルシーランチ膳」が人気のようです。

ヘルシーランチは、小鉢が沢山ついた和膳で、

地産地消の野菜やお米が使われている模様。

 

その他に、スパイスをふんだんに使った蔵カレーや、タイのグリーンカレー、タコライスetc

 

私は、タイのグリーンカレーを注文しました。ドリンク付きで1200円(税込)、

おやつも付けると、1500円です。

 

 

 

グリーンカレーは、鶏肉や大きめの野菜がゴロゴロ入った食べ応えのあるもので、

程よい油感がありました。辛さは殆どなし。

 

ただ、ご飯もカレーも少なすぎました!

一瞬で食べ終わりました…(笑)

 

ちょっとだけ食べることに美味しさを感じるのかもしれないですが、

明らかに女性向けでしょう。

 

 

 

ふと頭を上げると、頭上にこんなものが…

箪笥ですか?

落ちないか心配でしたが、結構安定しています。

中山の柏倉九左衛門家を見学させて頂く機会がありました。

地震の時は、カタン、と鳴っただけで、びくともしなかったそう。

 

昔の建物は、梁がしっかりしていて、今の建物よりも大分、頑丈です。

何より、カッコいいです。

 

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蔵オビハチ

山形県‎山形市十日町3-1-43

023-626-2737

11:00~23:00

http://kuraobi.com/

 

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10月1日に感じた色と空気

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10月1日。

朝の目覚めと共に、身体が温かくなり、高揚するのを感じました。

喜びと力、祝福のシャワーが降り注いでいるような感じ。

 

1949年10月1日、中華人民共和国建国、という声。

 

 

赤、すなわち、陽のエネルギーを掲げる人々のパワーが

今、自分に、そして、世界に影響していると感じた瞬間でした。

 

今や、赤は、共産主義を表す色となってしまいましたが、それ以前に、

人と色の間には密接な関係があって、古代の人々もそれを熟知していました。

 

 

 

自分の中で感じる原始的な・直感的なものを大切にしていきたいと思う朝。

 

パッケージや、表面的なもの、世間でそうレッテルづけされているものを

余りにも信じすぎて(思い込んで)、他人や他国を批判する傾向があると感じています。

 

これは紛れもなく悪だろう、と、今自分が思っている考えや、なんとなくの嫌悪感さえ、

本当に自分の中から沸き起こる想いなのかは全く不明。

 

誰かが発した情報をチェックする前に、自分の感覚に向き合いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予感

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懐かしい夢。

 

昔、飼っていた二羽のオウムPauliと、Dubolaが、

部屋の窓枠のところに並んで止まっていた。

 

 

ここまで飛んで、会いに来てくれたのか、という驚きと嬉しさ。

夜空には星。オーロラのような、花火のような。

 

不思議なことがありそうな予感。

鎌倉の駅で友人と待ち合わせをしました。

 

実はこの日の早朝、携帯電話を江ノ電に置き忘れてしまって、

友人と連絡が取れなくなっていたのでした。

 

―10時に駅で―

それだけを頼りに、10時前に駅に到着。

見覚えのある顔を見つけた時にはホッとしました。

 

雨が降っていたので、駅チカの「パーラー扉」へ。

1955年から続く歴史あるお店です。

 

 

 

鳩サブレの鳩のマークがついた制服をきたウェイトレスさんがお上品でした。 

年配のご夫婦や、おばさまたちがランチやお茶をしていて、

若者は、私達2人だけ。 

 

 

 

 

お店にカーディガンを忘れたり、

コンビニにカメラを忘れて、店長が駅改札まで走ってきたりして、

そして今回は江ノ電で携帯をなくし、

友人に「また!また!」と言われました。

 

どこか1本ねじが緩んでいる私に

友人がランチをご馳走してくれました。

 

 

 

パーラー扉のオムライスは、形がパンケーキのような形をしています。

この中にちゃんとバターライスが入っています。

卵がフワフワで、オーブンで焼き上げたからか、焦げ目がイイ感じ。

 

せっかく鎌倉まで来たけど、

観光より、こうしてゆっくり話をしていたいな。

 

 

 

パーラー扉

10:00~17:30

JR鎌倉駅東口徒歩0分

0467-25-0505

 

 

栃木県の宇都宮で、途中下車してみました。

初めての街。

餃子を食べる為の、1時間だけの滞在です。

 

ようこそ餃子の街へ!という看板が迎えてくれました。

ちょっと駅周辺を歩いただけでも、数件の餃子店が目に入ります。

 

 

お昼前に到着。

みんみんという超人気店は既に30分以上待ちの行列だったので、

駅の観光案内のお姉さんに、それほど待ちがなく、おすすめのお店を教えてもらいます。

 

話によると、モチモチ系とパリパリ系があるそうで、

お姉さんは、色々な場所の餃子を知り尽くしているようでした。

宇都宮市民は当たり前なのかな?

 

 

 

駅より徒歩3分の典満餃子さんへ。

こちらはモチモチ系とのことだったのですが、焼き餃子はパリパリに見えます。

 

せっかくなので、焼き餃子と水餃子のセットを注文。

 

 

宇都宮が餃子の街になったきっかけは、

昔、中国北東部に駐屯していた陸軍第14師団の本拠地が、宇都宮にあったそうで、

戦後、中国の餃子レシピを日本に持ち帰ってきたのだとか。

 

ただ、中国の餃子は、水餃子が主流で、主食。

日本で独自に発展を遂げた餃子とはまた違います。

 

 

 

 

典満餃子の焼き餃子は、パリパリというより、さくっとかるい羽根が印象的でした。

具は程よい量で、味付けは薄めです。

 

酢醤油と辣油をつけたのですが、

全体的にあっさりとした感じで、素材の味が分かります。

 

 

 

 

私は、水餃子が元々大好きで、中国にも何度も食べに行ったのですが、

こちらの水餃子は、またちょっと今までに食べた事のない食感でした。

 

皮はモチモチなのですが、お餅的なモチモチ感。

食べると吸い付くような感じです。

テールスープは美味。

 

さすがにお腹がいっぱいになってしまいましたが、

余裕があったら、食べ比べもしたかったです。

 

 

 

 

宇駅前から、市の繁華街までは、田川を渡って

かな〜り歩かなければならないようです。

途中まで歩いたのですが、中心部になかなか

辿りつかず、タイムアウト。

 

 

 

駅前の道はこんなふうにアーケードの場所もあり、

レトロなお店や、エスニックなお店が並んでいました。

 

山形駅前〜繁華街がコンパクトなせいでしょうか?

宇都宮はただっぴろく、整然としていて綺麗でした。

 

 

 

今日、珈琲店にある本を手に取った時、

ある詩に目が釘づけになりました。

自分の声のようで

心が震えました。

世界は不思議に満ちた精密機械の仕事場

高村光太郎は素晴らしいです。

 

何にも生きる意味は無い時でさえ
この美はあなたを引きとめるでせう

 

どんなに切なく辛く悲しい日にも
この美はあなたの味方になります
仮りの身がしんじつの身になります

 

この部分がとても好きです。

 

 

「手紙に添へて」

高村光太郎

 

どうして蜜柑は知らぬまに蜜柑なのでせう
どうして蜜柑の実がひつそりとつつましく
中にかはいい部屋を揃へているのでせう


どうして蜜柑は葡萄でなく
葡萄は蜜柑でないのでせう


世界は不思議に満ちた精密機械の仕事場
あなたの足は未見の美を踏まずには歩けません


何にも生きる意味は無い時でさえ
この美はあなたを引きとめるでせう


たつた一度何かを新しく見てください
 

あなたの心に美がのりうつると
あなたの眼は時間の裏空間の外をも見ます


どんなに切なく辛く悲しい日にも
この美はあなたの味方になります
仮りの身がしんじつの身になります


チルチルはダイアモンドを廻します


あなたの内部のボタンをちよつと押して
もう一度その蜜柑をよく見て下さい

数週間前に、クリップ式のスマホレンズを購入しました。

普通のカメラは所持していますが、最近は、カメラよりもスマホで

写真を撮ることが圧倒的に多くなってきています。

 

購入したのは、スマホのレンズ部分に、クリップするだけで、

マクロ&広角撮影が可能になるというもの。

 

100均でも同じようなクリップ式のレンズを見かけましたが、

私は、Amazonのこちらを購入。

 

 

最近は、こういう口コミもサクラが多いので、レビューは殆ど参考にはしていません。

プライム会員で安く購入できました!

 

 

手前が、広角レンズで、奥がマクロレンズです。

プラスチック製だと思っていたら、びっくりするほどの重量感。

 

携帯にクリップすると、レンズがかなり大きいことが分かります。

広角撮影の時は、マクロ+広角用を両方つけ、マクロ撮影の時は、

外側の広角用を外します。

 

 

この重さで、撮影中にレンズが落ちたら…と心配でしたが、

以外にもクリップ部分の挟み具合が強く、しっかりホールドされています。

逆に、クリップの跡が付かないかな、と思ってしまうくらい。

 

私は、iPhoneではありませんが、他機種でも問題なく使えました。

 

 

では、早速撮影をしてみます。

こちらは、携帯で普通の撮影した桃です。

携帯にしてはなかなか、細部まで写っていますが、これ以上近づくと

影ができたり、ピントが合わなかったりします。

 

夜の撮影で、暗くて、画像悪いですね…

加工はは一切なしです。

 

 

そして、次は、マクロレンズをつけて、撮影してみました。

顕微鏡で拡大、とまではいきませんが、桃の表面のざらつきや、細かい毛まで

はっきりと分かります。

葉っぱで試してみましたが、葉脈などはとても美しく映りました。

 

 

練習の余地があるのは、広角レンズの方です。

携帯とレンズの中心が合っていないと、四隅にケラレが発生します。

位置を調整するのに時間がかかりました。


 

いざ、撮ってみると、ワイドには撮れるのですが、光の関係か

レンズの跡が写り込むのが気になりました。

そして微妙に歪みます。

広角レンズはまだ使いこなしていないので、練習を重ねたいと思います。

 

もしも、ちゃんと撮れるようになったら、とっても便利なアイテム!