【京都・城陽】素肌美容の清水弘子です。(いつもポイントメイクのみ、ノンファンデーションで過ごしています♪)
朝のお役立ち?美容ネタブログです

不定期ですが、平日はほぼ毎日更新しています

8時頃、チェックして下さいね

今回は、
「お肌を守る3つの潤い成分」を
3日に分けて1つずつお伝えしたいと思います

今日はお肌を守るバリアの働きの
①セラミドについて!
最近はよく耳にするようになったセラミド

セラミドはお肌のどこにあるんでしょうか?
私たちの皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています
お勉強して下さいね
)
)その表皮の表面は厚さ0.02mmの角質層で覆われています。
角質層の細胞同士は、角質細胞間脂質と言う脂で接着されています。
その角質細胞間脂質の50%を占めるのが第一の潤い成分「セラミド」です。
《セラミドの働き》
体内の水分が外へ逃げていくのを防ぐこと
体外から紫外線やホコリなどの異物が皮膚内に浸入するのを防ぐこと
つまり
私たちのお肌の一番外側で、潤いを保ち、異物をガードする大切なバリアの役割を担っています

そのため
セラミドが減少するとバリア機能が低下し、
皮膚が乾燥して肌荒れの原因になったり、ホコリや花粉、紫外線などが皮膚の内部に入り込み、
アレルギーや炎症などのお肌トラブルに悩まされることになります

(参考下の絵

)


)また
加齢とともにセラミドの含有量が低下していきます。
夏に比べて冬はセラミドの量が約4割も減少するとも言われています

毎日のお手入れの際は、優しくこすらず

セラミド入りの美容液をたっぷりつけて、しっかり保湿しましょう

ほうれん草、小麦、大豆、鮭など、セラミドを含む食品を意識して摂り、常にバリア機能を十分に働かせましょう

素肌美容のお手入れ体験、
随時募集しております

セラミド入りの美容液もありますよ



潤い体験してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました















出産。
)
って、産まれた頃からあるみたいで。。。

って笑って今も答えてくれます





です。
