珍しく本日2度目の更新です

先日案内をしていました
風邪?インフルエンザ?大丈夫♪講座
明日11月26日(水)で締切ります

講座テキストにもインフルエンザ・風邪について詳しく説明をしていますが、ここでは簡単に説明しておきますね

何故インフルエンザや風邪にかかるのでしょうか?
皆さんご存じのとおり・・・
人間は身体に必要な酸素を外気から取り込んで、二酸化炭素を吐き出しています。
呼吸をすることによって、インフルエンザや風邪などのウイルスは粒子を喉や鼻から吸込み、身体の中に侵入します。
ウイルスが侵入すると発熱・筋肉や関節の痛み・悪寒などの症状が現れます。
口・のど・鼻では侵入物を吐き出そうとする感染防御機能が備わっているので、
ウイルスなどの異物が侵入すると、鼻水・痰などと一緒に異物を粘液性の分泌液として
吐き出し感染を防ぐ仕組みになっているのです。
うん

じゃあインフルエンザワクチンはどうして身体の中に注射するの

インフルエンザワクチンは身体の中にウイルスを排除する抗体を作り、同じウイルスが入ってきたときに攻撃して発症や重症化を抑えるものです。
しかも抗体ができるのは血液中なので、肝心な侵入口である口・のど・鼻には抗体は作られないのです

もちろんインフルエンザワクチンのよる副作用も色々と報告されています

代表的なものはワクチンに含まれている物質へのアレルギー反応だそうです。
大きな副作用として免疫機能がおかしくなる病気『ギランバレー症候群』があります。
このほかにも黄疸・肝機能障害・喘息発作を誘発したりすることもあるようです。
インフルエンザワクチンは高齢者や乳幼児は抗体ができにくく、インフルエンザウイルスは年々少しずつ顔つきを変えていきます。
インフルエンザワクチンを接種しても、抗体が同じでなければインフルエンザにかかってしまうし、A型インフルエンザにかかってもB型インフルエンザにもかかることもあります。
だから予防接種をしても、インフルエンザに感染してしまうんですね

と言いながら一昨年までは、家族全員毎年予防接種を受けていました~

家族全員が予防接種を受けても、必ず誰かが感染していました~

今では予防接種もせずに、みんな元気に過ごしています

でもね・・・
せっかく身体の中には免疫力が備わっているのに、余計な異物をわざわざ血液中に入れ込む必要はないと思うのです。
喉の痛み・鼻水・痰などは侵入した異物を一生懸命に吐き出そうとしているから、起きる症状なのです

お薬で症状を一時的に抑えつけるのではなく、身体の機能をうながすことができれば、
免疫力もUPするでしょうね

