冷やし薄抹茶つき
謎の茶色いビロビロ物体・・・これが“ぶさいくまんじゅう”です。腐ったスライムではありません。攻撃しません。
小豆を2度茹で(1度目は渋抜き、2度目は本茹で)、好みの甘さに練り上げた餡子をピン球大に丸めた物に
固めのお好み焼きの生地のような皮生地を付けて蒸すわけですが、
皮生地の付け方に問題があり、付きムラと、蒸かしている最中に生地ダレが生じてしまいました。
こういうの、初挑戦でもきっちり作れるようになりたいなぁ。
~反省(仮説)~
・生地は薄くてもいいので全体にまんべんなくつけること
(“包む”というよりは“塗りつける”感じかな。多分)
生地の材料など覚書
~皮生地(8個分 でもちょっと余るかも)~
・薄力粉 65g
・三温糖 30g前後(多少の量の加減は好みで 色が違うだけなので白砂糖でももちろん可)
・はちみつ(甘味、照り要員) 小さじ1強
・水 20g強
○重曹 2g
○水 小さじ1
1 水と砂糖、はちみつを火にかけ混ぜ、砂糖を溶かす。(溶けたら火からおろし、荒熱を取る)
2 ○印を混ぜたものを荒熱の取れた1に入れ、混ぜる
3 小麦粉を2に入れ、さっくり混ぜたら冷蔵庫で1時間くらい寝かせる(←寝かせるの重要)
4 餡子を丸めたものに3を塗りつけ、蒸し器に入れ10分くらい蒸す。
(蒸し器の中にあらかじめ饅頭一個分の大きさに切ったクッキングシートを饅頭の個数分入れておく)
(蒸し器、と言いましたがうちにはそんなものはないのでパスタ鍋&付属のザルで代用。)
腐ったスライムみたいな見た目でも味はまあ良かったので(特に出来立ては皮がふわふわで最高。ぜひ渋茶で)
次は見た目のまともなまんじゅうを作る。
でも今回この腐ライムを8個作るのに使った砂糖、餡子の分も含めたら200g近い。
まんじゅう8個に砂糖200gって、ちょっと恐怖感じましたよ。多すぎ!的な。
