ようこそ、わたしは、捨てない掃除の案内人
ホコリの向こうに眠る物語を、本日もそっと整えていきましょう。
「断捨離」という言葉に、ちょっと緊張してしまうあなた。
もしかして、大切なものが多くて手放すことに罪悪感がある人じゃないですか?
実はそれ、すごく素敵なこと。
でも、増えてく一方のモノと、ちょっとだけうまく付き合っていきたいなって思った時に。
「捨てない派」でもできる、ゆるやかな断捨離の方法をご紹介します。
増やさないが断捨離の第一歩
まずは「捨てる」より「迎え入れすぎない」こと。
最近買ったものの中で、「あ、これは必要なかったかも…」と思うものがあったら、
それは自分の中の好きの基準を知るチャンスです。
簡単やってみるワークしてみて!
1、最近買った5つのモノを書き出してみる
2、これは自分の推し基準を超えてるか?と1つずつ問いかけてみる
どお?失敗と思ったものありました?
触らず、見て整える
いきなり仕分けしようとせず、
「今日は見るだけ」と決めて、棚や引き出しを開けてみる。
不思議と、見てるうちに気持ちの変化が起きてくるんです。
ここでも、簡単やってみるワークしてみて
1、引き出し一段だけ開けて、何が入っているか眺めてみる
2、これはなぜここにあるのか?と、置いてある理由を思い出す
どお?理由がないものありました?
残す理由を考える
使うから、使うかもで残すじゃなくて、
これはとても気に入ってるテンションあがる意味があるから残すと考えると、
手放さないことも、ちゃんと選んだ行動になります。
問いかけのワークしてみて!
1、このモノ、私は「使っている」「飾っている」「思い出さない」どれ?
2、次に飾る・使うとしたら、どこでどんなふうに?わくわくしてる自分想像できる?
断捨離は、コレクターの選定眼を信じること
「なんでもかんでも減らせばいい」というわけじゃありません。
大切なのは、モノと自分の関係性を見つめ直していくこと。
それは、自分のコレクション棚を今の自分にあわせて整えていく作業。
数や買った時の値段ではなく、濃度で整える、そんな断捨離だってあっていいんです。
「やってみたいかも…」と思ったその気持ちが、何よりの一歩。
あなたらしい、あなたにしかできない片づけ方で、一歩進めばいいですよ。
最後に——案内人からのひとこと
「完璧にはできなかった…」いいんです
