前記事は思いがけずとっても抽象的になってしまった。。。
つまり私は、思い返せえば小学生の頃から、常に逃げの人生を歩んでいた。
昨日○○ちゃんと喧嘩して気まずいから会いたくないといって学校を休み、
次の日も嫌いな科目の授業があるから行かない。
そんな繰り返しで、出席日数は半分もあったかどうか。
作文や夏休みの宿題は決まって後回しにしてたし、
休み明け、結局間に合わなくて
『やってあるけど家に忘れてきた。』と先生にウソをつく。
テスト勉強なんてしたことはないし、人生初の高校受験の時ですら
自己推薦の『面接』だけであっさり受かってしまったので勉強せずにすんだ。
しかし不登校癖がついていた私がまともに通えるはずもなく、
出席日数が足りなくなり、中退。
フリーターになって、仕事は真面目にしていたけれど、
おこずかい欲しさに水商売に手を出した。
今はお金がなければ夜で少し働けばいいという感覚が根付いてしまった。
真面目にしてた昼間の仕事も、
何か嫌なことがあったり、辞めたくても上司に言いづらくて。。。
『飛ぶ』ことを覚えてしまって、半年から1年くらいでバイトを転々とする日々。
そんな自分が嫌になるけど。。。
求人誌を眺めて、目に映るのは『資格:高卒以上』ばかり。
Fasebookを開けば、同級生がバンバン就職して、バリバリ働いてる。
私の何が違うんだろう。何がいけなかったんだろう。
人生を振り返ってみて気づいた。
『ああそうか、私いつだって逃げてたんだな。』ってこと。
だから私は大事だと思う分岐点まで戻ってみることにした。
高校を卒業する。
これが今の目標地点。
今更高卒とって何の意味あるの?とか
女の子は結婚すれば関係ないよ!とか
言われたりもする。。。
でも、卒業資格を得ることももちろんだけど、
たどり着くまで逃げずに乗り越えることに意味がある!
そう信じてます。