愛は与えられるのが当然だと思っていた


どのようにしたら母親に愛されるか
どのようにしたら父親に愛されるか


行動の基準はいつも
どのようにしたら愛されるか


『私は愛されない』が前提だったから
愛されることを求めていた


そして気付いた
私は母親のことも父親のことも
愛したことが無かった


与えていなければ返ってこない