mixiより転載します


幼稚園児と思われる男の子が『ニンテンドー3DS』の購入を我慢し、東日本大震災の被災地に5000円を寄付するという、なんとも心温まるエピソードが 『Twitter』に書かれて話題になっています。5000円といえば、幼稚園児はおろか、小学生にとっても大金といえる金額です。

このエピソードは、幼稚園児が寄付をするシーンを目撃した『Twitter』ユーザーにより書き込みされたもの。幼稚園児は母親と募金箱の前で話 し合い、『ニンテンドー3DS』ではなく寄付をするという選択肢を選んだのです。『Twitter』に書かれていたエピソードの全文は以下のとおりです。

<寄付した幼稚園児のエピソード>
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。母「貯めてたのに本当にいいの?」子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣

『Twitter』より引用しました

幼稚園児ほどの年頃であれば、ゲームやおもちゃが大好きなはず。それを我慢してまで被災地に寄付をした男の子は、立派に社会貢献をしているといえるでしょう。きっと、連日テレビで報じられる被災者たちを見て、「ぼくがたすけてあげたい!」と思ったのでしょうね。

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みんな、がんばろう!
被災地の方々に一刻も早く、
暖かい防寒具衣類等、温かい十分な食べ物、清潔な環境、安堵がもたらされますように!

mixiからのニュースです。



 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社 の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。


 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。


 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。


 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。


 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 



戦後の焼け野原から日本を立ち上がらせてくれた世代の方だからこその
力強い言葉と太陽のような笑顔。



悲しく辛い報道ばかりで胸が潰れる思いでしたが、
明るい勇気を頂きました。


youtubeに寄せられた沢山のコメントにも、
目頭が熱くなった。






がんばらなきゃね!