mixiからです
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1690999105&owner_id=551813&&mfre=1


東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」があります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?

東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?

自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?
首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?
「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が~」で引き返している現状です。
それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。

仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。

福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。
福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って思わないでください。
福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産の果物もとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。

でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。


※追記
たくさんの反響がありました。私の日記で不愉快になられた方がいらっしゃったらお詫びいたします。

私にこんな日記を書く資格があるのか、と言われた方がいらっしゃいました。もちろんそうかもしれません。かたや家を流され、親や子供を失った方もいらっしゃいます。
それに対し、私の家は物が壊れ、断水している程度です。

しかし私は仕事で災害復旧にかかわっており、直接被災者にお話を伺う機会が多く、自分に出来ることは何だろうと思い、この日記を書かせていただきました。

関東の方が節電をされ、少しでもこちらのほうのために役立てれば、と思っていただいているのも事実です。
その気持ちは非常にありがたいと思っています。
ネットで広がっている、ヤシマ作戦などはとてもいい事だなと思っています。
ただ、やはりこちら(福島県民)の気持ちとの温度差、と言う意味であのような書き方になってしまいました。
この点についても、不愉快になられる方がいたらお詫びいたします。

福島県の今の現状を伝えるためにも、あえてこのままの記載をさせていただきます。

この日記について、たくさんのお言葉をいただきました。
それについて日記を書きました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691164558&owner_id=551813


先ほど、「風評被害」という日記を書きました。
かなり迷いましたが、多くの方に現実を知っていただきたく「転載・拡散希望」と書かせていただきました。

その結果、いろんなご意見を頂戴いたしました。

もちろん、否定的なご意見もたくさん頂戴いたしました。
そういったご意見もごもっともだと思います。
私も勉強不足の部分があったと真摯に受け止めます。
また肯定的なご意見も多く頂き、こういった意味では書いてよかったと思っています。

一人でも多くの方が助かれば、一人でも多くの方に笑顔が戻ればと思います。

最初は頂いたメッセージに個別にお返事を書かせていただいたのですが、あまりに数が多く返信しきれていません。本当に申し訳ありません。

あるメッセージには泣かせられたものもあります。
皆さん本当に福島の事を考えてくださっているんだなと感激いたしました。

首都圏の方々も停電で大変な事だろうと思います。
ヤシマ作戦や、こまめな節電でご協力いただいていると聞きます。
私の書き方が悪く、こういったものは効果がないという感じで書いてしまいましたが、実際は間接的に効果が出ています。
例えば、節電が功を奏し計画停電が回避され、その結果被災地向けの物資が生産できている、など。
一番は、そういった「協力の気持ち」で人々が団結できていることだと思います。

今日あたりから物資も大分届くようになって来ました。
これもひとえに皆さんが頑張ってくださっている結果だと思います。
本当にありがとうございます。

まだまだ予断は許さない状況ですが、私達も頑張ります。
私信ですが、先ほどネクスコ東日本から連絡があり、明日からは東北自動車道の復旧工事に携わります。

福島県、県民一丸となって頑張ります!
安全宣言が出たら、是非福島県にお越しください。
スーパーで、福島県産のものを見かけたら、ちょっとでも良いので思い出してください。

「うつくしま ふくしま」
この言葉が県民みんなで再び言える日が来る時まで。


※日記を貼り付けたいがやり方がわからない方に、簡単な方法を。

mixi.jp/view_diary.pl?id=1690999105&owner_id=551813
上記アドレスをコピーして貼り付けてください。
最初に、「http://」を半角で付け加えてくださいね。

よろしくお願いします。




火葬順番待ち 物流断たれ悲鳴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1537971&media_id=2



mixiより転載


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1688823518&owner_id=13609755
すいませんちょっと語らせてください。




私の友人が今宮城で救命活動を行ってます。

彼が逐一その様子をつぶやきで伝えてくれてます。

それは私たちの知らないほんとの現場の様子でした。

正直涙が止まりません。

少しでもこの状況を知って一人でも多くの人の心を動かせたら
そう思います。


本人には無許可なんですが、紹介させてください。




「宮城着!みんな頑張ってる!現状は想像以上の悲惨ぶり!何故か自分の携帯が生きてるのが幸い。不安もリアルも苛立ちもこうやってつぶやくことで 整理が出来る!みんなメールコメントありがとう!現地じゃ頼りにされてます!現地で弱音を吐けないぶん、そのぶんつぶやかせて!俺も不安!これからが勝 負!負けないから!!(03月12日) 」



「やっと。もう暗すぎて何も見えない。腹も減った一日でひどく疲れた。もう何人遺体運んだか。戦争してんじゃないんだから。体育館は遺体安置所で 腐臭。火は消えそうもない。建物の中には待ってる人でいっぱい。余震は続く…優先順位がない。消防警察自衛隊全員目が死んでる。まだ足らない。みんな泣いてる。俺は生きてる。(03月12日) 」



「宮城二日目。子どもがやんやん泣いて寝れなかった。福島と岩手も壊滅みたいだ。自衛隊の数が増えたのか?現地は停電で情報が一切ない。外国の救 助隊も来た。疲労困憊とはまさに。腹減った。みんな必死。避難所で盗みも出た。レイプも出た。もう理性が効かない。余裕がない。さて今日も頑張るか!死んだ目は見えない夜だけ!(15時間前) 」



「やっと休憩。津波の流れで死んだ人はみんな波の流れでかたまって死んでる。日に日に増してく遺体が気を狂わせる。涙も絶望も今はまだ枯れること はない。連絡のつかない隊員が現地でいるみたいだ。北海道の隊員でないことを祈る。あと数日で過労で死ぬ隊員が出てくる。人より食料、金より物が欲しい。 ここに安息の地はない。(1時間前) 」









こうやって、私たちが普通に生活している間にも
危険と隣り合わせの中必死にがんばってくれています。

これって他人事じゃないんです。
ほんとに。

救助を待ってる方、大事な人の安否確認が取れない方、助けようと必死に走り回る一般人・・・
私たちの想像を絶する恐怖と闘ってるんです。
そんな中で生きようと、助け合おうと頑張ってるんです。

考えてみてください。
もし自分だったらなにをしてほしいのか。


関東の方の節電、募金、電話を控える、私たちに今出来る事って限られてるけれど、
すごくもどかしいし、悔しいけど、
できることから。

少しでも多くの命が救われますように。
少しでも早く復興できますように。









彼の友人のみんな
恐らく携帯の充電も限りがあると思うので、
極力メールは控えた方がいいのかもしれない。
いてもたってもいられないと思うけど、彼の生還を祈ろう。





追記
拡散してくれた方見てくれた方ありがとうございます><
私はほんとにいい友達を持ってます。
何か想った方はぜひコメントください!
彼のみんなの励みになりますように。

■予測不能の大規模停電の恐れ…経産相が緊急談話
(読売新聞 - 03月17日 14:05)

海江田経済産業相は17日、厳しい寒さによる電力需要の急増のため、きょう夕方から夜にかけて予測不能な大規模停電が発生する恐れがあるとして、一層の節電への協力を産業界と国民に求める緊急のコメントを発表した。

 経産省によると、東京電力管内の17日の電力供給量が3350万キロ・ワットだが、午前中のピーク時に3292万キロ・ワットに達した。計画停電の実施にもかかわらず、厳しい寒さで暖房需要が増したためとしている。

 経産省では、電力需要がピークを迎える夕方から夜にかけて、電力使用の抑制や不要不急の電気機器の使用停止など、一層の節電への協力を求めている。

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風評デマとか、不安による買い占めとか、いろいろ試されている感じがしますね。
私も会社の帰りに最寄りのスーパーで、ここ数日ほとんど買い物ができない状態が続いています。

まだお野菜が少しあるものの、買ったのは、大豆とチーズ(笑)
陳列棚は、みごとに空っぽでした。
今日はありがたいことに油揚げと鰹節削り。
もともとなくなったら買い足す習慣なので、たくさんの食糧や消耗品の在庫がありません。

会社で、電車の中で、男性の方々さえ、「どれくらい買った?」なんて聞こえてきます。

もちろん、ご家族のいらっしゃる方は子供に食べさせてやりたいとか、
家族にはひもじい思いをさせたくないとお考えでしょう。

ただならぬニュースが流れるたびに不安も出ます。

でも、今十分な食べ物さえない被災地の方々を思い、もう一度考えてみましょう。

人生において投げかけたものが返ってくるのが人生です。
こんなときになに言ってんだ、なんて思われるかもしれません。

でも、与えられる時にはちゃんと与えられると思うんです。

なによりも、買い込んだものを腐らせたり無駄にしないでください。

東北の寒さは厳しいです。今は真冬の寒さだそうです。節電しましょう。
どうか被災地の方々に少しでも早く安堵の時がもたらされますように。