モチモのブログ


今日は、初めて精米機を使いました!

昔から玄米を精米して食べるような贅沢な家庭でもなく、

大人になってからも今まで、そのような機会はありませんでした。

なんせ玄米を自分で炊いて食べたのは、今年が生まれて初めてです。


胃腸が弱くて苦手意識があったことと、

玄米スイッチ付きの炊飯器を持っていないため、ご縁がないものと思っていました。
(お鍋で炊いている時間はないです・・・)

しかし冬に買った30kg――無農薬、天日干しで2800円、

信じられないようなお値段ですが、それでも購入を迷ったものです。

「経済的に困ってる農家の方がいらして、すごくいいお米だからぜひ力になって!」

と勧められたからです。

実際、玄米はとても体を満たしてくれ体力も維持しやすかったです。


お湯でさっと湯がいてすこし膨らむくらいにしてお湯を捨て、

あとは普通のおコメと混ぜていつもどおりに炊けばおいしくできます。

ただ、熱をこもらせる性質ですから、夏場はどうしても食べたくなくなります。


そこでまだまだ残っているものを適量、

今日、自転車で精米所に持ち込み、 七分づきにしてきました。

ネットで調べたものの、やはり初めての一人での機会の操作になんだか緊張しました。


お米をばらまいてしまわないかとか、いろいろ心配で・・・。

重いお米を自転車かごに入れて少し先まで行くのも、雨上がりとは言えおっくう・・・。

でも、今までやったことがないことができるようになるというのは、

いくつになっても嬉しいものですね^^。

たとえ精米機の使い方であっても。


ということで、今日からまたお米を頂きます。


昔からお茶碗に一粒でもご飯が残っていると、

母や祖母から
「お百姓さんが汗水たらして働いて作ってくれたのに、粗末にすると目がつぶれるよ」
とよく言われたものです。

自然の恵みと作ってくださり関わって下さる全ての方に感謝します。
帰宅後、掃除をしたり、自分で食事を作り、片づけをしていく。
お弁当を作る。

洗濯物をひとつひとつ丁寧にたたんで、きちんとあるべきところにしまう。

明日の準備をする。

日常の生活のあたりまえのことだけれど、
台所がもとどおり片付いていくこと、
洗濯物がきれいになって、きちんとたたまれて、
おさまる場所に収まっていく。

整えられていくこの工程が、まるでひとつの儀式のようで、
この時間がとても好き。


今年の目標の一つが0時就寝なのですが、
まだまだ努力が足らず、ばたばたとしたままタイムオーバーの毎日です。

もうすこし整然とスムーズに事が運べるようになったら、
もっと体のメンテナンスのための時間を作ろうと思います。

簡単なヨーガだけでも、ずいぶん調子がいいものです。

気持ちの良いリズムで毎日が過ごせると、
そこから新しいことも始められます。

そんなときトンコリの音色を聴きながら好きな時間の工程を過ごすのは、
もっと素敵です。




この方SANPEさんは、アイヌのおばあちゃんたちから直伝でトンコリと歌を学んで継承していかれる方みたいです。

音色とか聞いてて心が洗われるようで、
涙が出てくると言っていた人がいます。

私もそう思います。

さて、特別な時間は、あっという間に過ぎますから、
今日はこのへんでおいとまです。



※動画のUPが上手くできなくて、一時的にアメンバーさん限定にしてた記事です。